電気・電子・通信関係

工事担任者のイメージ工事担任者

電気通信回線に端末機器を接続

電話機やデータ端末などの設備を、電気通信回路設備に接続する工事を行う技術者。通信回路設備には、AI種(アナログ電話およびISDNに接続する工事)、DD種(ブロードバンドインターネットやIPネットワークなどのデジタル回線に接続する工事)、両方をあわせたAI・DD総合種があり、それらの工事は国家試験により技術を認定された者だけが行うことができる。IT化によるネットワーク拡大で、活躍の場は広がっている。

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電気工事士のイメージ電気工事士

店舗や住宅などの電気工事を行う

一般住宅や店舗へ電気を通すための配線やコンセント、スイッチの取り付けなどを行う。これらの工事には、感電や火災が起こらないように、確かな電気の知識が必要で、仕事をするためには資格を取得していなければならない。扱える電気工事の範囲によって、第1種、第2種の別がある。経験を積めば独立営業も可能だ。

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電気主任技術者のイメージ電気主任技術者

工場や変電所などで電気を監督

安全に電気を使うために、電気工作物の工事、維持および運用に関する保安監督をするスペシャリスト。企業が工場などで電気を使用する場合には、この電気主任技術者の資格をもつ人を施設に置かなければならない。難関といわれる資格なので、取得すると電気・電子関連の企業へ就職する際には有利になる。

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メカトロニクスエンジニアのイメージメカトロニクスエンジニア

家電製品や自動車の開発に携わる技術者

メカトロニクスとは、「メカニクス(機械工学)」と「エレクトロニクス(電子工学)」を合わせた造語で、機械を動かしたり、電子制御をしたりする技術のこと。メカトロニクスエンジニアは、それらの技術をもつスペシャリストとして、家電製品や自動車など、マイクロコンピュータを内蔵した製品を開発するのが主な仕事で、幅広い分野での活躍が期待されている。

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