教員・教養・幼児教育・保育関係

中学校・高等学校教諭のイメージ中学校・高等学校教諭

専門科目を教え、将来の進路を一緒に考える

中学校、高等学校で専門教科を教えるほか、生活指導、進路指導、部活動の顧問など、生徒たちのさまざまな指導をする。生徒にとっては、中学校教諭は高校への進学、高等学校教諭は大学・短期大学・専門学校への進学または就職を決定するという、人生の大事な時期に指導にあたるので責任は重大。保護者や生徒たちに適切なアドバイスをしていくことが求められる。

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小学校教諭のイメージ小学校教諭

子どもたちの可能性を発見し、伸ばしていく

小学校で児童に勉強を教え、学校生活全般における指導をする。小学校教諭は、担任としてクラスを受け持ち、ホームルームや全教科の授業を一人で担当するのが一般的。そのほか授業の準備や学校行事、PTAなどの仕事もこなさなければならない。一日の大半を児童と過ごすので、その影響力は大きく、人間性や教育に対する熱意が求められる。

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特別支援学校教諭のイメージ特別支援学校教諭

ハンディキャップを抱える児童・生徒の自立をめざしてサポート

何らかのハンディキャップを抱える児童・生徒に対し、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育および必要な知識・技能を習得できるよう指導する。指導の際には、一人ひとりの障害をよく把握して保護者とのコミュニケーションを緊密にとり、生徒を自立の方向へ導いていく。

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養護教諭のイメージ養護教諭

児童・生徒たちの身体と心の健康を守る

養護教諭とは、いわゆる小学校、中学校、高等学校で働く「保健の先生」のこと。児童や生徒たちの心身の健康管理を目的に、健康診断や予防接種の計画を立てて準備をしたり、保健指導を行ったり、校内でのケガや病気の際の応急処置に当たる。最近は、心の悩みをもつ子どもたちの相談に応じるカウンセラーとしての役割を果たすことも多い。

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学芸員のイメージ学芸員

博物館・美術館の演出家

博物館や美術館、水族館等において、資料の収集・保管、調査・研究や展覧会を開催するなどの教育・普及活動を行い、文化の伝承に努める。展覧会の企画力や資料の出品交渉などには、幅広い人間関係とセンスが必要。資格は、大学で指定科目を履修することで得られるが、求人は欠員募集の場合が多く、狭き門。

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図書館司書のイメージ図書館司書

図書館運営の専門家

図書館で、書籍や新聞・雑誌・CDなどの資料の貸し出し、読書に関する相談への対応、利用者のニーズに応じた情報提供などを行う。また、購入図書の選定・資料収集・分類整理などの仕事もあり、幅広い知識と緻密な作業能力が要求される。図書館司書として採用されるのに資格取得は必須ではないが、求人枠は非常に狭き門であるため司書資格が望ましい。司書資格を取得するには、大学・短大で必要科目の単位を取得する、大学・短大を卒業し講習を受けるなどの方法がある。

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日本語教師のイメージ日本語教師

外国人に日本語を教える先生

国内外の日本語学校、大学などに勤務し、外国人を相手に日本語を教える。加えて、日本文化を教えるため、日本の事情や習慣、文化などに関する知識を身につけておく努力が必要だ。また、海外で働く場合もあるので、外国語を習得しておいた方が望ましい。関連資格として「日本語教育能力検定」があげられる。

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幼稚園教諭のイメージ幼稚園教諭

子どもたちに楽しく「学び」を教える

3歳から小学校入学前までの子どもの成長を支える仕事。幼稚園は小学校・中学校へとつながる学校教育の一環として位置づけられ、図画・工作、音楽教育、基礎的な読み書き、情操教育などの基礎的な教育を行う。幼稚園教諭は、それらを通じて一人ひとりの興味や個性を伸ばし、社会性・人間性を育むよう指導をしていく。

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保育士のイメージ保育士

子どもたちに基本的な生活習慣を身につけさせる

乳幼児を含む18歳未満の児童の保育、およびその保護者に対する保育指導や児童自立支援等を行う。代表的な仕事は、0歳から小学校入学前までの児童を預かり保育する「保育所保育」で、子どもたちに基本的な生活習慣を身につけさせることが中心。乳幼児にとっては、人格形成にも影響を及ぼす存在となるため、共働きの家庭が多い現代社会で担う責任は大きい。

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保育教諭のイメージ保育教諭

0歳から就学前の子どもをサポートする

幼稚園教諭免許状と保育士資格の両方を有することが原則とされる専門家。幼稚園と保育所の役割を併せ持つ「幼保連携型認定こども園」で就学前の子どもの保育と教育を行う。認定こども園は、地域における子育て支援を行う目的もあり、保護者と子どもの交流の場の提供や子育て家庭の相談活動などを地方自治体と連携して行っていく。子どもたちの細かいところに注意を向けながら、より豊かに育っていく環境を整えていく。

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オンラインティーチャーのイメージオンラインティーチャー

LIVEでさまざまな受講者に授業を配信

インターネット回線や衛星通信回線などを利用し、授業を配信したり、講座を開講したりする。近年は、学校にICT環境が整いつつあるため、インターネットを通した授業等が普及していくことが見込まれている。動画を通じて配信またはLIVEで行われる授業に不可欠な撮影用機材や、ソフトウェアなどの使用方法の理解ならびに、画面共有ができる映像ならではの授業の工夫を考える必要もある。

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