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北海道 私立専門学校
北海道メディカル・スポーツ専門学校

TEL
0120-498-369(入学事務局)
E-mail
info@hht.ac.jp
URL
https://www.hms.ac.jp/
school

先生・先輩

先輩の声

チームの一員として勝利に貢献する喜び

私は柔道整復師学科で学ぶうちにスポーツを支える楽しさにどんどんのめり込んでいきました。自分に向いている分野だと直感し、鍼灸学科にも通うことを決めました。メディスポは資格取得に対するカリキュラムが整っていた印象。手厚い学びのサポートが後押ししてくれたからです。また、講師陣の基礎医学の知識が高く、今なお多くの場面で疑問解決に役立っています。現在はラグビーのプロチーム「日野自動車レッドドルフィンズ」に所属し、選手に対して鍼やテーピングなどを行っています。アスリートの世界はシビアで、自分の治療が良くも悪くも結果にすぐ結びつくんです。だからこそ、「チームファースト」「コンディションファースト」「選手ファースト」を心がけ、勝利に貢献できた時は何にも代えられない喜びを感じます。今はチームの強化が目下の目標ですが、ゆくゆくはスキルを高めて代表チームにも帯同したいです。

(掲載年度:2017年度)

コミュニケーションをとる、信頼関係を深める

仕事で心がけていることはコミュニケーション。誰とでも臆することなく会話を交わすことが大切と思い、学生時代から意見交換や発見があるイベントに面白みを感じて参加していました。信頼関係を深めることでトレーニングの指導やフォームチェックなどしやすくなります。もちろんコミュニケーションだけではなく知識や技術面での努力も欠かしません。
今後の目標は陸上競技関係の仕事を増やすことです。そのためにも各種勉強会や更なる資格取得に向けてトレーナーセミナーなどの参加も予定しています。常に進化を目指すことが大切だと感じています。

(掲載年度:2014年度)

女性視点だからこそできる鍼灸師を目指す。

進路について考えた時、”はり”や”お灸”に興味が湧き、オープンキャンパスに足を運びました。メディスポの魅力は、はり師・きゅう師にスポーツ系の資格を同時に目指すことができること。はりと灸に運動をプラスすることで内と外の両面からキレイな身体づくりができると思い、その環境(メディカルトレーナー特待生制度)が整っているメディスポに進路を決めました。とくに好きな授業は鍼灸学科での実技。授業の中で学んだ取穴※などの知識を友達や家族に実践しています。ちなみにメディスポに通い始め、日頃から健康に関する意識を持つようになってからは「姿勢が良くなった」といわれるようになりました。もちろん将来は女性だからできる健康・美容に強い治療家を目指します!
※からだのつぼ(経穴)の場所を見つけること。

(掲載年度:2014年度)

先生からのメッセージ

失敗しても立ち上がり、どんな結果にも前向きに。

本校では、幅広い世代へのトレーニング指導力やスポーツを支え客観的に見る力が身に付きます。私の授業は運動を科学的にとらえる際に必要な基礎知識や専門用語を学ぶ機能解剖学がメイン。スポーツ選手に共感しながら、自分の立ち位置を定めて行動するための心のあり方も伝えています。失敗しても立ち上がり、どんな結果にも前向きに自己研鑽を続けて、北海道のスポーツを支える努力を一緒にしていきましょう。

(掲載年度:2014年度)

「医療」と「スポーツ」で未来へ 北海道のスポーツと健康の発展に貢献しよう。

2011年8月に「スポーツ基本法」が施行され競技水準の向上や地域スポーツの推進、健康の維持・増進に力を入れることが決まりました。人々の「健康を守る」医療・スポーツ分野の専門知識を持った人材が必要とされています。人体の構造をしっかりと理解し、適切な運動を指導、支援することが出来る人材の育成を強化するために北海道メディカル・スポーツ専門学校が開校されました。さあ、一緒に北海道のスポーツ分野と健康分野を元気にしましょう。

(掲載年度:2019年度)