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帝京短期大学

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先生・先輩

先輩の声

栄養士としての実践力を養う実習が充実

  • M.Mさん
  • 生活科学科 食物栄養専攻 栄養士コース / 2020年3月卒業

Q栄養士になりたいと思ったのはなぜですか?

高校時代、バスケットボール部の朝練で自分のお弁当を作るようになったことから食に興味をもちました。そこで、食に携われる仕事は何だろう?と調べたら栄養士に行き着きました。自宅から通学できる学校を探したところ、帝京短期大学を知り、進学を決めました。

Q実際、栄養士になるための授業を受けてみてどうですか?

食に関する仕事は感性も大切ですが「科学」が大きな土台になっていることに驚きました。献立を立てるためには年齢や運動量によって栄養素やカロリー、塩分などを調整する必要があることを学び、食材をおいしく調理するためには加熱方法が重要であることを実験を通じて知りました。また「食品衛生学」の実験ではサバを解剖して寄生虫の繁殖方法を調べました。栄養士の学びの領域が想像以上に多岐にわたることを実感しています。

(掲載年度:2021年度)

多彩な地域活動に参加することで社会性を醸成

  • H.Mさん
  • 生活科学科 生活科学専攻 生活文化コース / 2020年3月卒業

Q生活文化コースで何を学びたいと思いましたか?

まず、観光ビジネスをはじめ、医療事務、秘書概論、アロマセラピーなど幅広い分野を学べる点が魅力に思いました。そのなかで私が興味をもったのは観光ビジネスです。実は家族で旅行に行くときはいつも父と一緒に旅行スケジュールを立て、それが毎回好評だったこともあり、旅に関する仕事をしたいと思っていたからです。1 年生のときに「観光ビジネス論」の授業でツアー作成を学んだり、研修旅行でアテンドを体験したことでさらにその思いが強くなりました。

Q印象に残っている出来事はありますか?

地域貢献活動やボランティア活動です。上先生から作り方を教わった「しまんと新聞ばっぐ」にハロウィンのお菓子を詰めてこどもたちに配ったり、福祉関係のカフェやこども食堂で給仕を担当したことは自分も楽しめたし、たくさんの笑顔を見ることができて嬉しく思いました。また、幡ヶ谷の町会と商店会と帝京短期大学が協力する「六号坂花コミュニティ」では美化活動に参加して地域の人々と関わりました。年間を通して頻繁に地域貢献やボランティアに参加できる機会は、視野を広げるきっかけになると思います。

(掲載年度:2021年度)

早く社会に出られることが入学の決め手に

  • K.Kさん
  • 生活科学科 生活科学専攻 養護教諭コース / 2021年3月卒業

Q なぜ養護教諭コースを選んだのですか?

子どもに関われること、人の役に立つことを仕事にしたいと思い、それは何だろう?と考えたとき、養護教諭になりたいと思いました。中学2年生のときです。帝京短期大学を選んだのは2年間で養護教諭二種免許状を取得でき、早く社会に出られることに魅力を感じたからです。

Q学校の授業についてどう思いますか?

包帯の巻き方をはじめ、身体測定、AEDを用いる心肺蘇生法などを対応時の実例とともに学んだときは「養護教諭の夢に向かっている!」とワクワクしました。「生徒指導論」の授業では子どもたちとの関わり方を詳しく学ぶことができ、将来、どのように生徒と接したらよいかイメージできました。授業中、仁王先生が「あなたはどう思う?」と考えを引き出してくれるので自分の意見がまとまるし、クラスメイトの発言にヒントをもらうことも多いです。

(掲載年度:2021年度)

先生からのメッセージ

栄養士になりたいという意欲が即戦力への第一歩です。

  • 黒田先生

本コースでは、実践の場を強く意識した教育を行っています。昨今の社会では、現場ですぐに活躍できる人材が求められるからです。したがって、学生にはより強く「栄養士になりたい」という意欲と目標をもって勉学に励んでいただきたいと思います。また、栄養士は生物や化学などの理系の知識も重要ですので、入学前から食や料理に限らずさまざまなものに興味をもつことを心がけましょう。分からないことがあれば、教員へどんどん質問をしてください。みなさんの夢をサポートするため、何倍もの答えを用意して待っています。

(掲載年度:2021年度)

医療現場、地域から求められる柔道整復師へ。

  • 佐藤先生

柔道整復師は、医療現場をはじめ、スポーツや介護・福祉の分野など、さまざまな現場で働くことができます。超高齢社会となった今、柔道整復師の活躍の場はさらに広がりをみせています。本コースでは即戦力となる人材育成を目標として、整復法や固定法を習得する実技の授業とともに、問診力、診断力を習得する授業なども積極的に行っています。医療従事者としてさまざまな場所で活躍できるよう、精一杯サポートしますので、意欲的に学んでください。

(掲載年度:2021年度)

医療人としての倫理観を備えた、臨床検査技師をめざしましょう。

  • 齊田先生

臨床検査なくして、疾病の的確な診断や治療の評価は不可能です。いまや臨床検査技師の活躍の場は、血液検査から超音波検査など幅広い分野へ広がりをみせており、質の高い専門知識や技能とともに、さまざまな医療現場に対応できる柔軟性や応用力も求められています。本コースでは担任制を設けており、経験豊富な教員が一人ひとりに対してきめ細かな個別指導を実施。臨床検査技師としての高度な技術と知識はもちろん、医療人としての倫理観とヒューマニズムを兼ね備えた優秀な人材の育成を目指しています。

(掲載年度:2021年度)