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東京都 私立短期大学
帝京短期大学

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先生・先輩

先輩の声

ボランティア活動を通じて地域の方と多く関り、コミュニケーションの大切さを学びました。

  • E.Tさん
  • 生活科学科 生活科学専攻 生活文化コース / 2018年3月卒業

Q生活文化コースでは何を学べますか

医療事務、秘書概論、観光ビジネスなど幅広い分野を学べて、多くの資格取得にも挑戦できます。なかでも社会人になるうえで、役に立つと思ったのは、プレゼンテーションの授業。相手の心に響くプレゼンテーションの方法などを学んだことで、自分の意見を伝える力が身につき、就職活動にも自信をもって臨むことができました。

Q学生生活での一番の思い出は

生活文化演習では、学内や商店街の花を世話する「お花プロジェクト」や、地域の見守り活動をする「カフェ・食堂プロジェクト」、祭りに参加運営する「お祭りプロジェクト」があります。私は「お祭りプロジェクト」のリーダーとして、短大がある幡ヶ谷の「せせらぎまつり」にチームで出店。企画、商品の仕入れ、販売など全ての業務を学生だけで行い、授業で学んだアロマセラピーの香り袋や、 私の出身地である群馬県の特産物などを出品しました。業者さんとのやり取りでは秘書概論の授業で学んだことを活かし、社会人として失礼のない応対を心がけました。大変な仕事でしたが、全ての商品を売り切った時はものすごい達成感で、本当によい経験となりました。

(掲載年度:2019年度)

自分の体を大切にするよう、子どもたちに体の仕組みを分かりやすく伝えたい。

  • I.Oさん
  • 生活科学科 生活科学専攻 養護教諭コース

Q養護教諭コースを選んだ理由は

「子どもと深く関われる仕事ってなんだろう?」と考えた時、中学生の頃、保健室の先生が相談相手になってくれた記憶がよみがえりました。私も先生のように子どもたちの心の支えになりたいと思い、養護教諭になることを決めました。2年間という短期間で養護教諭二種免許状が取得できる帝京短期大学に魅力を感じて、オープンキャンパスに参加しました。先輩方から、帝京短期大学には養護教諭として経験豊富な先生が多く在籍されていることを伺い、心強さを感じて入学を決めました。

Qどんなことを学んでいますか

専門科目には看護学や解剖生理学、発達心理学、免疫学など、基礎医学に関する学びが充実していて、体の仕組みや機能について理解が深まります。「養護実習指導」の授業で保健便りを作成しました。私は健康診断のお知らせをテーマとし、子どもたちが尿検査を行う意味を理解できるよう、言葉選びに注意しながら腎臓の働きについて書きました。

(掲載年度:2019年度)

個性に合わせた声かけでこどもを元気にできるよう、言葉の引き出しをたくさん作りたい。

  • S.Tさん
  • 専攻科 こども教育学専攻
  • 2018年3月卒業

Qこども教育コースを選んだ理由は

幼稚園の先生が大好きで、いつかは自分もこどもに好かれる先生になりたいと思っていました。また、5歳年上の姉が保育士で、帝京短期大学の卒業生でもあります。在学中の姉は実習で体験したことをいろいろと聞かせてくれて、楽しく充実した学生生活を送っている様子でした。そんな姉に憧れて、帝京短期大学に入学しました。帝京めぐみ幼稚園が隣接していて、こどもたちの姿が毎日見られることも魅力でした。

Qいま、どんなことを学んでいますか

2年生の前期までは講義と実技を半々に学びますが、専攻科に進学すると実技の授業が多くなります。「美術表現(科目名・開講年次はインタビュー当時のもの)」の授業で絵を描いたり、折り紙を折ったり、演劇をしたり、楽しい学びが増えます。また、幼稚園や保育所で行われる実習では、現場の先生が実際にどのようにこどもと接しているのかを間近に見ることができます。噛みつきやケンカの時の対応は、とても勉強になりました。

(掲載年度:2019年度)

先生からのメッセージ

医療現場、地域から求められる柔道整復師へ。

  • 長須 達也先生
  • 柔道整復専攻 柔道整復コース

柔道整復師は、医療現場をはじめ、スポーツや介護・福祉の分野など、さまざまな現場で働くことができます。東京オリンピック・パラリンピックを2020年に控え、また超高齢社会となった今、柔道整復師の活躍の場はさらに広がりをみせています。本コースでは即戦力となる人材育成を目標として、整復法や固定法を習得する実技の授業とともに、問診力、診断力を習得する授業なども積極的に行っています。医療従事者としてさまざまな場所で活躍できるよう、精一杯サポートしますので、意欲的に学んでください。

(掲載年度:2019年度)

医療人としての倫理観を備えた、臨床検査技師をめざしましょう。

  • 齊田 孝市先生
  • 臨床検査専攻 臨床検査コース

臨床検査なくして、疾病の的確な診断や治療の評価は不可能です。いまや臨床検査技師の活躍の場は、血液検査から超音波検査など幅広い分野へ広がりをみせており、質の高い専門知識や技能とともに、さまざまな医療現場に対応できる柔軟性や応用力も求められています。本コースでは担任制を設けており、経験豊富な教員が一人ひとりに対してきめ細かな個別指導を実施。臨床検査技師としての高度な技術と知識はもちろん、医療人としての倫理観とヒューマニズムを兼ね備えた優秀な人材の育成を目指しています。

(掲載年度:2019年度)