先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先輩からのメッセージ
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専門性を活かして化粧品開発に携わりたい
- 応用生命科学部応用生命科学科
- 馬込 知花さん
- 応用生命科学部応用生命科学科
- 馬込 知花さん
K-POPに夢中になったことをきっかけに、韓国で化粧品の開発に携わりたいと思うようになりました。
そのため、高校では理系を選択し、バイオテクノロジーや商品開発などを学べる新潟薬科大学の応用生命科学科への進学を決めました。「好きなことを仕事にする」という将来の目標が明確になったことで、学びへの意欲が高まりました。
大学で学ぶうちに微生物から様々な成分を生みだせることを知り、微生物の働きがどのように化粧品へ応用されているのかなど、この分野への興味がさらに広がりました。
化粧品や香水だけでなく、生活に欠かせない日用品の開発にも関心があり、使う人のことを第一に考えた商品づくりに貢献していきたいです。
卒業後は技術職か研究職につきたいと考えており、特に化粧品やスキンケア商品の開発に携わりたいです。
将来的には、美容の最先端を行く韓国で働き、日本との架け橋となることが目標です。現在、その夢を実現するために、日々勉強に励んでいます。掲載年度:2026年
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充実した臨床実習で「現場で信頼される薬剤師」に
- 大橋 慶さん
- 大橋 慶さん
学部・学科・コース薬学科
幼いころから病弱で風邪をひいて薬局を訪れることが多かったため、優しく対応してくださる薬剤師の方々にあこがれ、患者さんの心に寄り添えるような薬剤師になりたいと思いようになりました。
新潟薬科大学は臨床実習が充実しており、実際に全国の薬局や病院の薬剤部で実地経験を積める点が、進路を決めるうえで重要でした。
また、1年次から他の医療系学部と合同で学ぶ機会があり、看護師や臨床検査技師を目指す学瀬との交流があり、異なる価値観に触れられる点も魅力でした。
現在、都市部と過疎地域の医療格差が問題になっていて、地方の薬剤師不足も深刻化しています。大学ではAIを使った医療格差の是正や地域に特化したかかりつけ薬剤師のあり方などを学んでいるので、将来薬剤師としてできることを探求していきたいです。掲載年度:2027年
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