東北工業大学の魅力
魅力
安心して学び、将来へ踏み出すための支援体制!
学修や学生生活から人間関係、進路まで、学生一人ひとりが抱える多様な困難やニーズに寄り添い、個々の学生が自らの能力を最大限に発揮しながら充実したキャンパスライフを送れるように、施設・設備のハード面の整備はもちろん、指導・支援といったソフト面の充実にも取り組んでいます。
〇学生サポートオフィス・・・学生生活をサポートする総合窓口で、八木山と長町それぞれのキャンパスに設置されています。授業や試験、成績、課外活動、奨学金のことなど、あらゆる悩みや疑問を質問、相談できます。
〇学修支援センター・・・常駐する専門スタッフが授業で分からなかったところのサポートから専門科目や資格取得、試験まで幅広い個別相談に応じます。
〇技術支援センター・・・各種実験から木材・金属加工まで、ものづくりを専門とする「教育支援系技術職員」が常駐し、技術系の学びを幅広くサポートします。
〇情報サービスセンター・・・学内無線LAN(Wi-Fi)などの学内の情報ネットワークと情報システムの管理運用、技術支援やeラーニングのための学修教材配信、レポート機能のほか、学修履歴・成績情報などを統合的に管理する学修支援システムを整備しています。
新着記事
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自分で考える時間が成長を後押し 「好き」への興味も強まりました!
中学時代に参加したアーティストのライブで、音響に興味を持ちました。会場を包み込む音の迫力や演出に心を打たれ、「どうしてこんなにも感動する音が作れるのだろう」と関心を寄せるようになりました。音響の世界に惹かれた私は、自分の得意分野である数学の知識を活かせる進路を探し、東北工 業大学の情報通信工学科(現:情報通信工学課程)にたどり着きました。
入学してからは、音響に限らず、情報分野全般について幅広く学ぶことができ、毎日の授業や実習を通して新しい発見が生まれました。そして、音や画像をデジタルで処理する技術に触れるうちに、音声処理や画像処理の分野に強い関心を持つようになりました。自分の「好き」と「得意」が重なる分野で学びを深められる環境に、日々やりがいを感じています。
情報通信工学科(現:情報通信工学課程)では、基礎から応用まで幅広い分野を学ぶことができますが、私は特に音声処理や画像処理の面白さに惹かれ、八巻先生のディジタル信号処理研究室への参加を選びました。研究室では、理論習得だけでなく実験やプログラミングにも取り組み、専門的な知識と技術を身につけることができています。東北工業大学は演習、実験などの施設が充実しているので、より高度な研究に取り組むことができていると感じています。現在は情報分野の資格取得にも挑戦しながら、自分の強みとなるスキルを着実に積み重ねています。研究室の仲間や先生方と意見を交わしながら課題に取り組むことで、協働する力や問題解決力も養われていると実感しています。 S・Mさん / 情報通信工学課程 -
探していた「好き」や未来の目標は幅広い経験を通して見つけました!
東北工業大学の都市マネジメント学科(現:都市工学課程)では、都市づくりに欠かせない土木工 学や都市計画、建設マネジメントなど、幅広い分野を体系的に学ぶことができます。授業では、空間測量や設計、インフラ整備の基礎から、最新の都市開発に関する知識まで、専門性の高い内容を実践的に習得できるのが魅力です。先生方は、それぞれの分野の研究や実務経験を活かして丁寧に指導してくださり、疑問点があればすぐに質問できる環境が整っています。座学だけでなく、実験や演習を通じて知識を「使える力」として身につけることができ、毎日の学びに手応えを感じています。
東北工業大学では、インターンシップや現場見学など、実社会とつながる機会も多く用意されています。私はゼネコンやコンサルティング企業でのインターンシップに参加し、授業で習った知識が実際の現場でどのように活かされるのかを体感することができました。
また日々の授業においては、グループで取り組む課題や研究発表を通じて、仲間と協力し合いながらより深い理解を得ることができ、都市工学の面白さを実感しています。私は河井先生の地震地盤工学研究室に所属しており、就職を希望しているゼネコンでの仕事に活用できる、実践的な知識と技術を身につけられています。こうした大学での幅広い経験が、将来の目標や自分の「好き」を発見する大きな手助けとなりました。 T・Rさん / 都市工学課程 -
美しさと機能を両立するやりがいと面白さ デザインとものづくりの魅力に夢中です!
私がものづくりや家具に興味を持ったのは幼少期からでしたが、高校時代に「出前授業」として東北工業大学 産業デザイン学科の先生方の講義を体験する機会があり、その関心がより強いものへと変わりました。出前授業で、デザインの世界だけでなく「自分の手で生み出す」制作や製造業の魅力に触れることができ、将来の進路を考える上で大きな転機となりました。ただ美しいものを作るだけではなく、使う人のことを考えながらアイデアを形にしていくことの大切さを知り、専門的に学びたいという気持ちが強くなりました。
高校時代に得たこの気づきが、私の進学の決断につながり、今の学生生活の原動力となっています。ものづくりの世界は幅広く、デザインだけでなく製造や企画などさまざまな業種があることを知り、視野が広がったことも大きな収穫でした。自分の手で何かを生み出すという体験は、想像以上に奥深く、今も新しい発見に満ちています。
2年次の「デザイン計画および同演習A」などの授業を通じて、単にきれいに装飾するだけではなく、使う人のことを考えながらアイデアを形にしていく意識が身につきました。プロダクトデザインの本質は美しさと機能の両立にあることを学び、多角的な視点から設計することの難しさと面白さを実感しています。3年次からの実習はより本格的なものにステップアップし、私はスツールの制作に挑戦しました。設計から加工、仕上げまで一貫して自分自身 で手がけることで、ものづくりへの理解と関心がより一層深まりました。試行錯誤を繰り返しながら、自分のアイデアが実際に形になっていく過程は大きな達成感があり、プロダクトデザインの魅力を肌で感じることができました。授業や実習を通じて得た経験は、今後の進路選択や将来の仕事に対する考え方にも大きな影響を与えています。
東北工業大学ではものづくりの施設や設備が充実しており、授業以外でも「作りたい」と思ったときに自分のアイデアを形にできる環境が整っています。先生方の協力も得られ、自主制作にも積極的に取り組むことができました。自分の興味や関心を活かして自由にものづくりに挑戦できることは、東北工業大学の大きな魅力です。授業だけでなく、日常の中でも学びと成長を実感できる環境があり、ものづくりの楽しさと奥深さを日々感じながら過ごしています。 S・Nさん / 産業デザイン学科
東北工業大学学校基本情報
- nyushi@tohtech.ac.jp
- 電話
- 022-305-3111 (入試広報課)
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八木山キャンパス
- 所在地
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〒982-8577
宮城県 仙台市太白区八木山香澄町35-1 - 交通案内
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仙台駅前西口バスプール11・12番乗り場より、市営バス・宮城交通バスで霊屋橋・動物公園前経由「八木山南団地」「緑ヶ丘三丁目」など八木山方面線に乗車、「東北工大八木山キャンパス」下車。約25分。
- 電話番号
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022-305-3111 (入試広報課)
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長町キャンパス
- 所在地
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〒982-8588
宮城県 仙台市太白区二ツ沢6 - 交通案内
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●長町駅方面より 市営バス:長町駅東口5番乗り場より「東北工大長町キャンパス」行きに乗車、「東北工大長町キャンパス入口」又は「東北工大長町キャンパス」で下車。約10分。 宮城交通バス:長町駅東口2番乗り場より、「東北工大長町キャンパス」「宮交自動車学校」行きに乗車、「東北工大長町キャンパス入口」又は「東北工大長町キャンパス」で下車。約10分。 ●仙台駅方面より 市営バス:仙台駅前西口バスプール11番乗り場より、愛宕大橋経由「野草園」行きに乗車、「茂ヶ崎」で下車。約20分。また、急行便も運行しております。約20分。
- 電話番号
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022-304-5501 (長町キャンパス事務室)
東北工業大学の特長
- 提携賃貸住居あり
- インターンシップ
- 海外研修・留学制度あり
- アルバイト紹介制度
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 少人数クラス
- セメスター制
- ネット出願可
- 資格取得者優遇入試あり
- 都会にある
- 自然が豊か
- デジタルパンフレットあり
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