看護学科

看護学科の学び
あらゆる人々の健康で幸福な 生活を支援する看護師を育成
【カリキュラム】
看護の専門的知識・技術・態度を修得するために、「基礎分野」、「専門基礎分野」、「専門分野」におけるそれぞれの科目を系統的に編成し、講義、演習、そして実習へと段階的に学習を深められる授業を構成しています。
3年間で2990時間勉強します。そのうち、960時間が臨地実習です。
カリキュラムの特長として、リハビリテーション看護、がん看護、認知症ケア論、チーム医療論があります。
特に、チーム医療論では「IPE」多職種連携を学んでいます。姉妹校の医療系3学科とコラボレーション授業を行っています。
1年次 :基礎看護学実習Ⅰ/基礎看護学実習Ⅱ/老年看護学実習Ⅰ
2年次 :基礎看護学実習Ⅲ/老年看護学実習Ⅱ/成人看護学実習Ⅰ
3年次 :地域・在宅看護論実習/成人看護学実習Ⅱ/老年看護学実習Ⅲ/小児看護学実習
母性看護学実習/精神看護学実習/看護の統合と実践実習
【教育目標】
1:生命を重し、倫理観に基づいた豊かな人間性を養います。
2:看護を実践するために必要な人間関係を形成する能力を養います。
3:看護の対象である人間を統合的に捉え、生活者として理解する能力を養います。
4:看護の専門的知識・技術を修得し、科学的根拠を基盤とした看護を実践する能力を養います。
5:保健・医療・福祉における看護師の役割を理解し、多職種と協働する基礎的能力を養います。
6:主体的に学習し、専門職業人として継続的に学習し続ける能力を養います。
注目のカリキュラム
母性看護学
看護師養成校でも珍しい、母性小児実習室を完備しています。
妊娠から出産、子育て中の女性とその家族を中心に支援の在り方を学びます。そして、命を尊ぶ姿勢を養います。

めざせる資格・検定
- 看護師
卒業後の進路
【医療機関】
病院における看護師の役割は、様々な健康状態の患者とその家族が安心して治療に専念できるよう支援することです。医療的ケアはもちろん、精神的な苦痛や不安にも寄り添います。患者の命を守るため、小さな変化を見逃さないスキルが必要になります。
【高齢者施設】
病院はおもに病気やけがの治療を目的とした施設ですが、高齢者施設は生活の場です。そのため、看護師も治療第一では
なく、本人の意思を尊重しつつ、希望する生活や生き方を健康面から支えることが役割となります。
看護も介護も高齢者の日常生活を支援する点では同じですが、看護は医療面から、介護は生活面から高齢者を支えます。
【訪問看護】
地域・在宅における看護師は、人々が地域において自分なりの健康で、自分が望む暮らしを送ることができるように支える役割があります。つまり、「生きること」を支える役割です。
そのためには地域を理解すること、対象とその家族を理解すること、様々な職種の方と連携していくことが大切にな
ります。
学費
2025年度実績
-
入学金
-
100,000円
-
卒業までの総学費
-
3,540,000円
-
学費について
-
卒業までの総学費には、入学金・授業料・維持費・施設設備費・教科書・教材費のすべてが入っています。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
さくら看護専門学校の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?

