自動車工学科 車体整備士コース

車体整備士コースの学び
自動車メーカー、ディーラー、保険業界でも活躍できる 「板金」「塗装」のエキスパートを目指す!
<コースの特徴>
・自動車車体整備士国家資格を取得できる
・自動車メーカーから保険業界まで活躍フィールドが幅広い
・デザイン、製造、カスタマイズ、特殊技術を身につけてオリジナルの自動車を!
<学びのポイント>
◎プロの現場並の装置、機器を駆使して、高度な板金・塗装技術を習得できる
徹底的に体を動かして、職人技に少しずつ近づいていきます。
大学祭に向けて、少数精鋭のチームでレストア・カスタムカー製作にも挑戦!楽しみながら学ぶことができます。
車体整備とは、板金加工やフレーム修正、溶接、塗装などの特殊技術分野。
本コースでは経験豊かな教員が指導し、職人技とも言える車体整備技術を習得。
授業の一環としてカスタムカーなどの車両製作にも挑戦します。
卒業後に「技術アジャスター」として活躍するケースが多いのも特色です。
車体整備士コースでは、「自動車工学科(2年)」卒業後に「車体整備専攻(1年)」へと進学します。
注目のカリキュラム
カスタムペイント実習
ボディーカラーの基礎知識や自動車材料の種類や特性を学びます。実際にエアブラシを使って絵を描くなどの体験実習で塗装の基礎を身につけます。
自分の作品を作ることにより、実践で技術を習得していきます。

めざせる資格・検定
- 二級ガソリン自動車整備士
- 二級ジーゼル自動車整備士
- 特殊整備士(自動車車体整備、電気装置、タイヤ整備など)
- 中古自動車査定士技能検定
- 自動車車体・電子制御装置整備士
- 有機溶剤作業主任者
- ガス溶接技能者
- 電気自動車等の整備の業務に係る特別教育修了資格
卒業後の進路
自動車整備士 /自動車車体整備士 /レーサーメカニック /カーチューナー /レーシングエンジニア /カスタムメカニック /レストア技術者 /商品企画・開発(自動車・二輪車) /CAD技術者など
学費
2026年度
-
入学金
-
200,000円
-
卒業までの総学費
-
3,880,000円
-
学費について
-
入学金や授業料に関しては、奨学金による減免制度があります。詳しくは奨学金・特待生制度をご確認ください。
その他、学生自治会費や教科書代などの諸費用がございます。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
中日本自動車短期大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?
