文化創造学部 文化創造学科 文化創造学専攻 書道専修

書道専修の学び
書道の文化と表現を学び、書写・書道指導のできる、幼・小・中・高等学校の教員になる
実技を中心とする授業で、漢字・仮名・篆刻(てんこく)・水墨画など書道の全分野の専門技術を修得。主専門・副専門システムを利用することで、書道の高等学校教員、国語の中学・高等学校教員だけでなく、幼稚園・小学校・中学校の教員免許も取得できます。
◇現役学部生が日展に入選
毎年、書道専修の学生が日展(日本美術展覧会)に出品しています。2023年度は現役学部生が5名、2024年度は2名、2025年度は1名が入選しました。2023年度の書部門では8823点の出品があり、その内1112点が入選、うち20代の入選者は45人と難関です。学生同士が切磋琢磨し取り組むことで日々の鍛錬が教育・文化継承へとつながります。
◇書写・書道指導のできる、幼・小・中・高等学校の教員になる
幼・保・小・中の書写指導に必要な能力を身につけます。中学校や書塾など、実際の現場での書写指導方法を考え、書写教育の目的・内容・方法を理解できるようにします。その学修を通して、教師として必要な資質を身につけ、より良い指導方法や添削方法を学びます。
注目のカリキュラム
「水墨画・篆刻」
中國美術學院と日本で唯一姉妹校提携しており、隔年で中国研修旅行を実施しています。授業では「水墨画」と「篆刻」を中國美術學院の教授が担当。伝統的な技術を基礎から学びます。
また、希望者には中國美術學院に大学2年次に留学し、4年間で卒業することができます。留学しても複数の教員免許を取得することが可能です。

めざせる資格・検定
- JUIDA認定ドローン資格(無人航空機操縦技能証明証)
- 小学校教諭免許状
- 幼稚園教諭一種免許状
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 司書
- 学校図書館司書教諭免許状
- 学芸員
- 文部科学省後援 毛筆・硬筆書写技能検定
- デジタルアーキビスト
- 日本語教員(課程履修プログラム修了証)
- ※他学部・学科・専攻履修で取得実績のある資格を含む
卒業後の進路
【文化創造学部(2026年3月卒業予定者内定状況)】※⽂化創造学部全体
⼩学校教諭(千葉県・沖縄県)、中学校国語科教諭(静岡県)、伊藤忠テクノソリューションズ、公務員(保育⼠︓⼤垣市・揖斐川町)、⽇本郵便株式会社、株式会社ハンズ、郡上市社会福祉協議会、福井信⽤⾦庫、第⼀⽣命保険株式会社、⽇本ガード株式会社 ほか
学費
2027年度予定
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入学金
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180,000円
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卒業までの総学費
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4,730,000円
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学費について
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【学費詳細】
●授業料(年額)750,000円
●施設設備費(年額)300,000円
●実験実習費(年額)80,000円
●杉の実会(保護者会)会費(4年分)30,000円
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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