工学部 サステナビリティ学科

サステナビリティ学科の学び
「つづく世界へ、つなぐ学びを。」
いのちを脅かす環境問題も、くらしを揺るがす社会問題もどちらも解決できる力を養うため、文理融合型のカリキュラムを採用。自身の問題意識に基づいて自由に学ぶことができるため、文系分野、理系分野に囚われない幅広い分野で活躍できるスキルが身に付きます。
注目のカリキュラム
実社会の課題解決に向けた実践的な学び
◆主体的・実践的に学ぶ「サステナビリティプロジェクト」
学びの中心となる「サステナビリティプロジェクト」は、1年次から3年次まで全員が学ぶ課題解決型授業です。パーマカルチャー(人間と自然が共存し、持続可能な暮らしを送るためのデザインの方法)をテーマにしたプロジェクトでは、キャンパスの屋上で無農薬野菜の栽培や養蜂を行っています。ここで採れたものは販売もされており、まさに人間と自然が共存する関係を体験しながら学ぶことができます。その他、どのプロジェクトも自分の興味関心に基づいたリアルな社会課題に取り組み、実践力を鍛えられるところが特長です。
◆「ずっと」をつくるための2つのコース
サステナブルな社会を創るための仕組みや事業を考え、実行する力を鍛える「ソーシャルデザインコース」と、環境問題の工学的な解決策を考え、提案する力を鍛える「環境エンジニアリングコース」の2つを用意しています。
ただし、どちらのコースの科目も学ぶことが可能。自分の興味に応じて選び、組み合わせることができるため、自分だけの学びを深めることができる環境です。

めざせる資格・検定
- 技術士、技術士補
- ビオトープ計画管理士・ビオトープ施工管理士
卒業後の進路
・企業、国・自治体、NPOなどでサステナビリティ推進のための新しい企画を提案するプランナー、プロジェクトを推進するコミュニケーター
・さまざまな環境問題を科学で解決する環境系の技術者・研究者として活躍する環境エンジニアリング人材
学費
2026年度
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入学金
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230,000円
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学費について
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初年度合計:1,580,600円
※上記の他、「学生教育研究災害傷害保険料ならびに学研災付帯賠償責任保険料」を納入していただきます。また実験や実習を伴う授業の場合(教育実習を含む)、別途「実験実習料」が必要となります。
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