生活共創学部 こども教育学科

こども教育学科の学び
こどもが未来社会で創造的に生きていくための教育・保育ができるプロフェッショナルへ
こどもが健全に育つための課題を科学的かつ実践的に解決でき、保育、初等教育を中心に幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
こども教育学科の特徴:
・入学時にコースを決めるのではなく、学びながら、自分に合った進路をじっくり選択できる
・興味に合わせて、4つ(保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭)の中から最大3つの資格・免許状取得をめざせる
・多様性を尊重し合う教育環境で、共感力や協働力を重視し、こどもたちや地域社会と向き合う力を徹底的に鍛える
注目のカリキュラム
「自然体験活動実践演習A・B(森のようちえん)」の取り組み
豊かな自然に囲まれた本学の森から、子どもたちの元気な歓声が聞こえてきます。
現代社会において自然体験の機会が減少する中、幼児期・児童期における野外活動の意義はかつてないほど高まっています。本学では2014年より、野外教育専門の教員のもとで「森のようちえん」活動を展開。
この場を学びの拠点として、児童学科の学生が主体的に企画・運営を行う「自然体験活動実践演習」を開講しています。
■ 頭・身体・心を育む、3歳から8歳までの異年齢コミュニティ
本活動には、3歳から8歳までの子どもたちが集まります。木登りに果敢に挑んだり、焚き火の炎を見つめたり……。
自然の中で子どもたちは、頭(認知)・身体(運動)・心(感情)をフルに動かしています。
異年齢が交わるグループでは、小学生が幼児の手にやさしく添えられる一幕も。
こうした温かな関わり合いが、子どもたちの健やかな心身の育ちを支えています。
■ 四季の変化と子どもの成長を実感する年間プログラム
活動は1年を通して同じ森で行われます。
春のタケノコ掘りや探検、夏の七夕や水遊び、秋冬の焚き火や自然物工作など、子どもたちの「やりたい!」という想いを尊重したプログラムを展開。
継続的に活動をともにすることで、学生は季節の移ろいを感じるだけでなく、最初は足元の覚束なかった子どもがたくましく森を駆け巡るようになる成長のドラマにも立ち立ち会うことができます。
■ 学生が「主任」となり、安全で意義ある現場を創り出す
授業の大きな特徴は、学生自身の高い主体性です。毎回のプログラムでは児童学科の学生が「主任」を務め、教員と密に相談しながら、活動内容や安全な環境づくり、スタッフの連携までを自ら設計して運営を主導します。
さらに、活動は少人数の小グループ制。
学生リーダーは子ども一人ひとりの安全に配慮しながら、かけがえのない体験となるよう言葉をかけ、寄り添います。
「自然遊びの指導法」「野外での安全管理」「一人ひとりに寄り添うコミュニケーション」。
学生たちはこれらの確かな知見を、実践という最高の学びを通じて自分のものにしていきます。

めざせる資格・検定
- キャンプインストラクター
- 小学校教諭免許状
- 幼稚園教諭一種免許状
- 保育士
- 特別支援学校教諭一種免許状
- 社会福祉主事任用資格
- キャンプディレクター2級
- 児童指導員
東京家政学院大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?

