法学部 法律学科
法律学科の学び
紛争を解決するしくみを知れば、人と社会を深く理解できる。
法律家は人権感覚や国際的素養を基礎に、社会問題を「自分の頭で」考えなければなりません。そのため、法律科目だけでなく、歴史・哲学などの幅広い教養やコミュニケーション能力、語学力などの修得も目指します。法曹コースには「一貫教育プログラム」を設置し、学部での成績など必要な基準を満たした場合に、3年間で学部を卒業し、入試に合格した法科大学院の既修者コースに進学することができます。
●ゼミのテーマ(一例)
憲法解釈の基本問題/民事訴訟法の重要判例と基本問題/現代社会の犯罪と刑罰/生命倫理と法/高齢社会における民法の役割/社会保障制度の現代的課題
●2年次からコースを選択できるコース制を導入
2年次より将来の進路にあわせ「法曹」「公共法務」「企業」のなかから1コースを選択。どのコースで学ぶかは、入学後1年間じっくり時間をかけて考え、2年次から各コースでの学修がスタートします。
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