全国大学生活協同組合連合会は3月2日(月)、第50回「学生の意識と行動に関する研究会」を東京都杉並区の大学生協会館を主会場に、オンラインを併用したハイブリッド形式で開催します。
テーマ:「東日本大震災発災から15周年にあらためて考える:大学による『防災・減災・被災地支援の継続的とりくみ』について」
本研究会は、報道機関の記者有志と全国大学生協連が協力し、若者の社会的意識を多角的に掘り下げることを目的に実施しているものです。毎回、全国大学生協連会館をメイン会場に開催し、オンライン参加も可能とすることで、全国から幅広い立場の参加者が議論を交わしてきました。
節目となる第50回は、2011年の東日本大震災から15年という節目にあたり、大学が果たしてきた防災・減災教育、被災地支援の取り組みをあらためて検証します。講師には、工学院大学建築学部まちづくり学科教授で、同大学大学院工学研究科建築学専攻教授、防災・減災教育センター所長を務める村上正浩氏を迎えます。講演後は、会場およびオンライン参加者による討議を予定しています。
開催概要
- 日時:2026年3月2日(月)15時30分~18時00分(終了後、情報交換会を予定)
- 会場:大学生協会館(東京都杉並区和田3-30-22)およびオンライン
- 参加費:無料
- 主催:全国大学生活協同組合連合会
- 共催:日本私立大学協会
<参加対象者>
報道機関記者、大学教職員、学生、大学生協役職員など。
<申込期限>
2月27日(金)まで
<申込フォーム>
<過去の研究会の記録>


