大阪府
私立専門学校
辻調理師専門学校
辻調理師専門学校
- TEL
- 0120-24-2418(総合入学案内係)
- nyugaku@tsuji.ac.jp
- URL
- https://www.tsuji.ac.jp
学校の特長
- 学生寮あり
- 提携賃貸住居あり
- 最寄駅より徒歩5分内
- 海外に姉妹提携校あり
- 卒業後も就職支援継続
- 海外研修・留学制度あり
- アルバイト紹介制度
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 企業提携あり
- クラス担任制
- 文部科学省職業実践専門課程認定校
- 学外単独説明会
- ネット出願可
- 都会にある
- 周辺飲食店充実
- HP進学相談
3・4年制のメリット/大学との違い
高度調理技術マネジメント学科(3年制)
料理が持つ力を最大限に発揮することで、社会を、世界を、動かすことができる料理人の育成をめざします。高度な調理技術といった「つくる力」はもちろん、自分の世界観をしっかり持った料理人、パティシエとなってもらうため、常識にこだわらない教育方法やカリキュラムで一人ひとりの夢をサポートします。
「食」の役割を探究し、高度な調理技術を習得する3年間
少数精鋭で、プロの現場での実地研修やゼミ形式の授業など内容の濃い教育を実施。「考える力」を養成し、世界での活躍も見据えた高度な調理技術と幅広く深い教養を身につけます。
卒業後、辻調グループフランス校へ進学も可能
美食の都で一流シェフから学ぶ辻調グループフランス校へ進学できます。フランスのスターシェフや一流パティシエから5ヵ月学んだ後、現地の一流レストランで約5ヵ月の研修を受けることができます。
卒業までのスケジュール
1年次:第1学年
2種類の実習(調理実習/総合調理実習)と相互にリンクする講習・講義で、調理技術の基礎を習得します。
2年次:第2学年
前期は専攻料理ジャンルの技術を習得し、現場で求められる技量を確認。後期はホテルやレストランで実際の仕事を経験する「キャリア形成実習」を実施して、現場の緊張感の中プロ意識を育てます。
3年次:第3学年
自らのテーマ・目標について、食材研究とともに少人数グループによるゼミ形式で行う 総合演習 で議論を重ね、 調理研究実習 で技術を磨き、オリジナルのレシピを完成させます。
ピックアップカリキュラム
キャリア形成実習
第2学年後期には、ホテルのレストランや有名店など、専攻料理や適性に応じた実習先で長期にわたり、現場での仕事を経験する「キャリア形成実習」を実施。職場体験で終わる一般的なインターンシップとは異なり、3期(約5週間×3か所)の長期に渡って現場の仕事に従事しながら、専門技術はもちろん、開業計画や人材マネジメントを理解し習得します。
学外フィールドワーク・ボランティア
学外フィールドワークやボランティアを全面的にバックアップ。生産者を訪ねリアルな現場を体験することで、自然環境・廃棄ロスなどの社会問題も学びます。
主な就職先一覧
ザ・リッツ・カールトン大阪、リーガロイヤルホテル、ホテルグランヴィア京都、星野リゾート、Plan・Do・See、ベストプランニング、ひらまつ、Les Créations de NARISAWA、リストランテ ポンテベッキオ、京都吉兆、菊の井、エスサワダ、五感、ル・ピノー、サニーサイド、イスズベーカリー、松葉屋 ほか多数(辻調理師専門学校全体)
先輩の声
じっくり学んで成長し、将来の道を模索できるだろうと、3年制の学科を選択。
- 岡田 知太郎さん
- 高度調理技術マネジメント学科/2019年卒業/HAJIME 料理人
「料理人になりたい」というより「料理について学びたい」という好奇心から3年制学科へ。大学へ進学してもやりたいことが見つかるかわからなくて、だったら好きなことを学ぼうと。じっくり学べるカリキュラムにも魅力を感じました。身についたのは、最後まで突き詰めて考える習慣。それが仕事にも生きている。担当外のことまで全部やるつもりで臨めば、思考も体も速く動くようになる。興味の赴くまま、「とにかくなんでもやってみる」という学び方ができました。
3・4年制でよかったところ
日本料理を専攻していたので「キャリア形成実習」ではリゾートホテル、京都の老舗懐石料理店、金沢の温泉旅館を経験。それぞれ違う環境で、現場に即した職務を担う経験はとても貴重でした。ありがたいことに3軒とも『うちで働かないか』と言ってくださり、勇気と自信がもてました。と同時に別のジャンルへ挑戦したいという自分の希望が明確化しました。
自分が何にワクワクするかを一番大事にするべき。
- 中西 優花さん
- 高度調理技術マネジメント学科/2021年卒業/エム・シーシー食品株式会社 商品開発本部 商品開発グループ
高度調理技術マネジメント学科は、意識の高い学生が多く、料理の技法や調理方法、味の付け方や組み合わせ方、食材の処理の仕方など、理論と並行して学び、和洋中の土台が自分の中にできたことは大きかったです。3年次後期に参加した「第5回ジビエ料理コンテスト」では、猪肉を使った四川風の麺料理を提案。栄養価やつくりやすさにもこだわったレシピで、見事「農林水産大臣賞」を受賞。調理も楽しいけれど、自分にとっての一番はやっぱり開発だと再認識できました。
3・4年制でよかったところ
スーパーに並んでいるような商品を、自分で開発できたら楽しいだろうなと思ったんです。辻󠄀調理師専門学校のカリキュラムを見て、料理の技術に加えて研究も行う3年制の高度調理技術マネジメント学科であれば、食品についても学べるし、自分でレシピも開発できるし、将来につながるんじゃないかと進学を決めました。調理の楽しさを感じながら商品開発に携われる企業に、授業を通じて出会えました。




