視能訓練科

視能訓練科の学び
「視る(みる)」チカラを検査・訓練・リハビリで支える
【視能訓練士】ってどんな仕事?
眼科で働く目のスペシャリストとして、子供からお年寄りまで一人ひとりの目の健康を支えます。視力や目の動きをしっかり調べ、患者様の“視る力”を守る大切なお仕事です。
~視能訓練科 学びのポイント~
■Point1 医療事務の資格も目指せる
医療事務の資格「医科医療事務技能認定試験」の受験が可能。
受付・会計業務まで対応できるスキルを備え、医療現場で幅広く活躍できる人材へ。
〈その他目指せる資格〉医療秘書技能検定3級、色彩検定UC級、コミュニケーショ
ンスキルアップ検定、生理光学検定
■Point2 大学病院・クリニックでも活躍できる視能訓練士へ!
1年次からの豊富な実践型学習で、患者と医師の間をつなぎ、診察や治療がスムーズに進むようサポートできる視能訓練士を目指します。
3年次は8週間の臨地実習を計2回行います。在学中から多くの現場を経験し、即戦力として活躍できるスキルを身につけます。
■Point3 興味に合わせて選べる外部実習現場
幼稚園や小学校に訪問し、学内では経験することができない幼少期の被験者との実習から多くのことを学べます。介護予防教室では、ご高齢の方の健康チェックと予防のためのトレーニングを一緒に行います。
■Point4 合格へ導く国家試験サポート
少人数制だからこそ一人ひとりに合わせて学科教員が徹底サポートします。
また、滋慶学園グループの中で視能訓練科は全国で6校。グループ力を活かし、常に最新の情報を共有しており、分析したデータをもとに100%合格に向けた模擬試験の問題を作成しています。
【視能訓練士の仕事内容を紹介!】
●視能矯正
目の力や両面のバランスを整えて、ものが見えやすくなるよう訓練します。
弱視(視力が十分に育たない状態)や斜視(両目の向きが揃わない状態)などにも対応します。
●視能検査
視力や目の動き、色の見え方などを詳しく調べます。メガネやコンタクトの検査、目の奥の画像検査、手術前チェックにも対応。結果は眼科の先生が診断や治療を行うときに役立ちます。
●健診(検診)業務
3歳児健診や成人健診などで目の健康チェックをサポートします。小さな異常を早く見つけ、必要に応じて眼科での治療につなげます。
注目のカリキュラム
イチオシ注目のカリキュラム
1. 生理光学
眼球の仕組みと近視や遠視、乱視などの調整・屈折異常について学び、プリズム・眼鏡レンズやコンタクトレンズへの理解、矯正方法を学びます。
2. 視能矯正学実習
視能矯正の検査方法を学び、臨床現場で患者様の状況に応じた検査を自分で組み立てて行えるように指導します。
3. 医療事務資格対策講座
医療事務の資格試験に向けて、対策の授業を行います。
めざせる資格・検定
- 視能訓練士
- 医科医療事務技能認定試験
- 医療秘書技能検定3級
- 色彩検定UC級
- コミュニケーションスキルアップ検定
- 生理光学検定
卒業後の進路
【めざせる職種】
視能訓練士
医療事務
●活躍できるフィールド
眼科病院/クリニック/総合病院/大学病院 など
学費
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入学金
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200,000円
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学費について
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学費については2027年学生募集要項をご確認ください
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