診療情報管理科

診療情報管理科の学び
情報の力で医療の質を向上させる「診療情報管理士」資格を取得!高度な医学知識に精通し、医療機関から求められているスペシャリストを育成します!
診療情報管理士の資格を取得し、専門性の高い仕事をすることができます。
《診療情報管理科のPOINT》
①診療情報管理士養成施設としての歴史が長いSOKKIでは、
最新の試験傾向に合わせた指導により合格まで導きます。
2025.3月卒業生の診療情報管理士合格率は93.5%(合格者43名/受験者46名 全国平均合格率62.9%)です!
②医療事務系検定試験はもちろん「がん登録病院等実務者初級認定試験」などの難関資格を取得できます!
③国公立病院や大学病院などの大規模病院への就職者が6割以上(26名/42名)!
医療の高度化に対応できる高いスキルが身につくため、先進医療を行う病院などへ就職する卒業生も多くいます。
【SOKKIの診療情報管理科TOPICS】
★オンデマンド授業やアプリの使用で自分のペースで試験対策ができる!
★現役の医師や医科大学の教授から、最新の医学に関する学びができて、
就職後に必要な知識が身につけられます!
★診療情報管理士実習で、医療機関での役割りを知り、進路決定に役立てられます!
注目のカリキュラム
臨床医学の基礎を学び、疾患や治療法を理解する
「臨床医学」の授業では、
1年次から3年次まで段階を踏んで、医学と医療の歴史から倫理について、疾患の内容などの基礎を学ぶことで、診療記録にある内容を理解し、医療スタッフとの連携や医療情報の管理に必要な知識を身につけます。
「医療情報学」の授業では、
病院内で使用されている複数ある医療情報システムについて理解し、診療情報の二次利用についてや法規、情報セキュリティなど、診療情報管理士資格取得に必須の授業です。将来、医療機関に就職した後も、適切に情報を取り扱い、安全かつ効率的に医療を支えるための実践的な知識と判断力を身に付けることを目的としています。
めざせる資格・検定
- マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS試験)
- 電子カルテ実技検定
- 医療秘書技能検定
- 診療情報管理士
- 医事コンピュータ技能検定
- 医療情報技師
- がん登録病院等実務者初級認定試験
- 医療情報基礎知識検定
- 医師事務作業補助技能認定試験
卒業後の進路
☆2025年3月医療事務系学科卒業生の主な就職先☆
【大学病院】
・北里大学 ・国際医療福祉大学 ・埼玉医科大学 ・東京慈恵会医科大学 ・自治医科大学 ・昭和医科大学 ・東京医科大学 ・東京歯科大学 ・東京女子医科大学 ・聖路加国際病院 ・帝京大学
・東邦大学医療センター大森病院 ・日本医科大学
【国立・公立・準公立病院】
・国立病院機構東京医療センター・国立国際医療研究センター ・東京大学医学部付属病院 ・東京都立病院機構 ・川口市立医療センター ・武蔵野赤十字病院
【一般病院】
・IMSグループ ・上尾中央総合病院 ・永寿総合病院 ・柏厚生総合病院 ・けいゆう病院 ・東京都済生会中央総合病院 ・埼玉県済生会川口総合病院 ・彩の国東大宮メディカルセンター ・石心会 ・亀田総合病院 ・津田沼中央総合病院 ・東京北医療センター ・東京警察病院 ・戸田中央メディカルケアグループ ・東松山医師会病院 ほか多数
学費
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入学金
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160,000円
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卒業までの総学費
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3,753,000円
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学費について
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【学費詳細(3年間)】
授業料:2,100,000円、施設費:630,000円、実習費:600,000円、教科書代:215,000円程度、共済費:18,000円、卒業関連費:30,000円
※教科書代は状況により変更となります。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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