ファッション造形科 パタンナーコース

パタンナーコースの学び
デザインの意図を読み取り、実際のカタチにする力を
授業は一貫してプロの現場と同じ流れで行ないます。
原型をもとに『アパレルCAD』でパターンの展開を行ない、『シーチングワーク』でトワル組みを、『仕様書作成』で仕様書の書き方を学びます。このサイクルを年間通して行なうことで、就職現場での即戦力となる力を身につけます。
また、アパレルデザイナー科のデザインをパターンに起こすことによって、ほかの人が描いたデザインを読み取る力も育みます。
担当講師は、まるで実際のアパレル企業内のパターンルームにいるようなリアルな授業は、本校ならでの授業スタイル。就職に直結したカリキュラムが展開されています。
注目のカリキュラム
国内ブランドと同じ環境でパターンを学ぶ「アパレルCAD実習」
国内の有名ブランドが使用しているアパレル用のCADアプリを使用して、様々な衣装のパターン製作を行う「アパレルCAD実習」で即戦力を育成。指導は内閣総理大臣賞を受賞した、国内でもトップのパタンナーが行ないます。

めざせる資格・検定
- 色彩検定
- パターンメーキング技術検定
- ファッションビジネス能力検定
- ファッション販売能力検定
卒業後の進路
(株)アダストリア、アニエスベージャパン(株)、(株)イング、(株)オサレカンパニー、松竹衣裳(株)、タペストリージャパン合同会社、(株)TSIホールディングス、(株)ナイスクラップ、(株)ナルミヤ・インターナショナル、(株)バロックジャパンリミテッド、(株)ビームス、 (株)マッシュスタイルラボ、 (株)ユナイテッドアローズ、リーバイ・ストラウスジャパン(株)、スタイリスト事務所、衣装アトリエ、モデル事務所、ほか多数
学費
2026年度
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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2,080,000円
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学費について
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・学費の納入は年3回に分けることができます。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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