高度情報システム科

高度情報システム科の学び
高度な知識・技術を修得し、実践的なリーダーとして活躍できる人材を育成します。
ネットワーク・セキュリティ・プログラミング・データベースなどのIT技術を総合的に学習。豊富な時間の実技演習カリキュラムを通して、高度な知識・技術を修得することによって、卒業後は社会のあらゆるシステム・シーンで、実践的リーダーとして活躍できるようなITエンジニア育成します。また、社会人のビジネスマナーとして必要とされている、「プレゼンテーション」「文章作成」「プロジェクトマネジメント」などの能力も養えます。
★本科を卒業すると「高度専門士」の称号が与えられます。
注目のカリキュラム
4年間の学び
1年次:高度な技術を身につけるために、数学、英語などプログラミングに必要な基礎学力を固め、資格対策も早くから進める。
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2年次:システム開発のベースとなるC言語、Javaなどのプログラミング技術を時間をかけて学ぶ。(実践的な学習となる3年次以降の土台を作る)
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3年次:2年次までに学んだ知識、技術を踏まえて実践的な活用方法やさらに幅広い分野を学ぶ。専門性の高い資格対策も準備。
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4年次:卒業後に活躍できるよう、プロジェクトマネジメントなどコミュニケーション力を養う。
※カリキュラムは一部変更になる場合があります。

めざせる資格・検定
- 基本情報技術者試験(国)
- ITパスポート試験(国)
- 応用情報技術者試験(国)
- 情報処理安全確保支援士(旧情報セキュリティスペシャリスト試験)(国)
- シスコ技術者認定(CCDA、CCDB、CCIE、CCNAなど)
- オラクルマスター
- Linux技術者認定試験(LPIC、LinuCなど)
- マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS試験)
- 情報セキュリティマネジメント試験
- UMLモデリング技能認定試験
- ほか
卒業後の進路
Web制作会社、スマートフォンアプリ開発会社
システム開発会社、ソフトウェア開発企業、コンピュータ関連企業
サーバ管理会社、通信・ネットワーク関連企業、その他一般企業・団体のシステム部門など
学費
2026年度
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入学金
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350,000円
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卒業までの総学費
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4,218,000円
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学費について
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※別途、教科書等の教材費が必要。
※上記費用は2026年度の参考であり、2027年度以降は若干の改正があることをご了承ください。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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