救急救命科

救急救命科の学び
生命を守る最前線 緊急対応のプロフェッショナル
救急救命士養成所は、修業年限が2年制、3年制、4年制と様々です。
本校は最短2年で、救急救命士国家試験を受験できる専門学校です。
救急救命士は、ケガや病気で苦しむ人のもとへ駆けつけ、医師の指示のもと高度な救急救命処置を行い、病院へ搬送する任務を担っています。
心肺機能が停止した重症の傷病者の蘇生処置も許されており、一刻を争う傷病者を処置する場面が多く、
医療の知識と迅速な対応が求められる仕事です。
■ 1年次:基礎分野の科目に加え、救急医学やシミュレーション実習など専門分野を学びます。
■ 2年次:社会保障や薬剤、環境障害学・急性中毒学など多くの専門分野を学ぶとともに、病院臨床実習・救急車同乗実習も行います。
また、公務員試験対策も同時進行で学んでいきます。
第49回 救急救命士国家試験(2026年3月31日 厚生労働省発表)
本校は 95.7%を達成! (全国平均合格率は94.9%)
全国平均を上回る合格実績を、今年も残しました。
そして卒業生は、東京消防庁をはじめとする全国の消防・救急の現場へ、力強く旅立ちました。
学校法人東洋育英会が医療系専門学校を運営して、30年。
その積み重ねが、今も続く合格実績です。
『ここで学べば大丈夫!』という「安心感」を本校は実績で示し続けてきました。
本校の救急救命科には、ただ国家試験に合格するだけでなく、卒業後に現場で「頼れるプロ」として活躍し続けるための土台があります。
「人を助ける人になる」という本校スローガンを胸に、ここで一緒に叶えましょう!
注目のカリキュラム
BLS
BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称です。一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができます。
また、救急救命士は、「救急救命処置」と呼ばれる、専門的な器具や、薬剤などを医師の指示の下に使うことができるため、病院前救護の重要な役割を担っています。

めざせる資格・検定
- 救急救命士
卒業後の進路
救急救命士の資格は、消防職員として働きながら取得することも可能ですが、受験するためには、5年以上または2000時間以上の救急業務を経験後、所定の養成機関で6か月以上の講習を受ける必要があります。
消防機関としては、熟練職員を長期の研修に送り出すことになり、人員の確保に苦慮するとともに、負担する費用も大きくなるため、本校のような救急救命士養成校において資格を取得し、即戦力となる人材を求めています。
また、2021年の救急救命士法改正に伴い、消防職員のみではなく、医療機関で働く救急救命士の活躍にも大きな期待が寄せられています。
そのほか、民間の救急患者等搬送業者や救護ボランティアなど、救急救命士の知識や技術はあらゆる場面で発揮することができます。本校は2年という最短コースで救急救命士を目指すことができます。
※近年の就職先では消防署や医療機関はもちろん、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、サーキット場など、多岐にわたります。救急救命士養成所として、伝統と実績のある本校は、就職先との堅固なネットワークがあります。ご安心ください。
【働く現場のご紹介】
・消防署
・救急救命センター
・病院
・自衛隊、警察、海上保安庁
・警備会社、搬送機関
・教育機関
学費
2027年度
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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3,310,000円
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学費について
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卒業までの総学費には、入学金・授業料・維持費・施設設備費・教科書・教材費のすべてが入っています。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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