介護福祉科

介護福祉科の学び
その人らしく暮らし続けられるために 人生を共にする介護福祉士
介護福祉士は、社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、身体上・精神上の障害があることにより日常生活に支障がある人の介護を行い、介護者に対して指導を行う国家資格です。
2023年9月末時点で資格登録者は約190万人です。
高齢化が進む中、介護福祉士は福祉の中核を担い、ますます重要視されています。介護の仕事はご利用者の人生に深く関わり、加齢や病気、障害により生活にサポートが必要な方々の手助けをする尊い仕事です。
注目のカリキュラム
ICTの積極活用が、よりご利用者に寄り添うことになる
コミュニケーションロボットを導入し、認知症ケアに役立てる、AI見守りカメラや移動ロボットを使うことで安全な生活や自立支援に寄与するなど現在の介護現場は介護×ICTにより、生産性の向上を図っています。
そのことにより、よりご利用者に寄り添うことができ、介護の質を向上させることができています。

めざせる資格・検定
- 介護福祉士
卒業後の進路
介護福祉士の現状
■ 高まる幅広い知識を持つ介護福祉士の必要性
内閣府発表の令和6年版高齢社会白書によると、令和5年10月1日現在の高齢化率は29.1%(65歳以上の高齢者人口3,623万人/総人口1億2,435万人)と依然として高く、令和25年以降は高齢者人口が減少に転じるものの、高齢化率は上昇傾向にあり、令和52年には約38.7%に達すると推計されています。
厚生労働省による2025年に向けた介護人材の需給推計では、人口動態や入職・離職の動向、介護保険事業支援計画の影響から、介護サービス利用者はさらに増加し、2025年には約38万人の介護人材が不足すると見込まれています。
栃木県においても同様で、令和6年版高齢社会白書による令和27年の高齢化率見込みは37%台と高く、介護人材不足が深刻化しています。介護福祉士登録者数は年々増加しているものの、必要数の確保には至っていません。特に養成施設出身者は約2割と少なく、介護の質向上のためにも、幅広い専門知識を備えた介護福祉士を育成する養成施設での学びが一層求められています。
【働く現場のご紹介】
・介護老人保健施設(特別養護老人ホーム)
・訪問介護事業所
・通所介護(デイサービス)
・居宅介護支援事業所
・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
・病院 など
学費
2027年度
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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2,140,000円
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学費について
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卒業までの総学費には、入学金・授業料・維持費・施設設備費・教科書・教材費のすべてが入っています。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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