臨床工学科

臨床工学科の学び
医療機器を操作、管理し、 命を支える臨床工学技士
臨床工学技士は、人工呼吸器、人工透析装置、人工心肺装置、心臓ペースメーカなど、生命維持管理装置を安全かつ適正に操作したり、保守点検をする医療機器専門のエンジニアです。
また、病院内で使用されている多数の医療機器の保守点検管理も臨床工学技士の仕事です。
医療機器がいつも正常に動作するように整備・点検すること、それは患者様の“いのち”の維持を約束することでもあるのです。
■ 1年次:一般的な科目に加え、医学概論、解剖学など、医療従事者として基本的な知識を修得します。
■ 2年次:医療機器のしくみや操作方法などの医療技術、また電気工学などの工学分野の専門的な知識を修得します。
■ 3年次:2年次に引き続き医学、工学の知識の習得のほか、学校内での実習や病院での臨床実習など、学校では学ぶ事のできない病院における技術、知識を修得します。また、国家試験対策も同時に学習していきます。
第39回 臨床工学技士国家試験 結果発表!
本校の卒業生は、全員合格!合格率100%!
難関を乗り越えた本校の卒業生は、チーム医療を支える医療機器のスペシャリストとして、現場で確かな力を発揮していきます!
ちなみに、全国平均合格率は なんと65.7% …。
前年から13ポイント以上下落し、過去5年で最も厳しい試験となりました。
本校は最短3年で臨床工学技士を受験でき、さらに卒業時には「専門士」の称号も与えられます。
この学校で安心して勉強や実習に臨もう❗️
注目のカリキュラム
人工心肺装置実習
人工心肺装置は、心臓のポンプ機能と肺のガス交換機能を代行する医療機器です。
一時的に心拍動を止めて手術を行う場合などに、血液に酸素を与え全身へ血液を供給するために使用します。
機器の点検や準備、操作、記録を担当し、外科医・麻酔医・看護師と緊密な連携を行い円滑な手術の進行をサポートしています。

めざせる資格・検定
- 臨床工学技士
- 第2種ME技術実力検定
卒業後の進路
臨床工学技士は、現在約3万人おりますが、まだまだ足りず、日本臨床工学技士教育施設協議会の見解によると、あと約3万人が必要だと言われています。よって、臨床工学技士の求人数は増加し続けており、これからも医療技術の進歩や高齢化の進展に伴い、臨床工学技士の需要はさらに高まると予想されます。
【働く現場のご紹介】
・大規模な医療施設:総合病院や大学病院など
・透析クリニック
・医療機器メーカー
・教育機関、研究施設
学費
2027年度
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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4,710,000円
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学費について
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卒業までの総学費には、入学金・授業料・維持費・施設設備費・教科書・教材費のすべてが入っています。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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