ファッションデザイン科

ファッションデザイン科の学び
ファッション業界で幅広く活躍できる専門家になる
1年次1期・2期の共通課程を経て、「ファッションデザインコース」と「ファッションビジネスコース」に分かれます。「ファッションデザインコース」では服作りに必要なスキルを身につけ、「ファッションビジネスコース」では服を販売するための知識や技術を学んでいきます。
1年次はそれぞれのコースを広く学び、2年次でより深く技術習得などをしていきます。
◆韓国のファッション街でバイイング
「ブランディング授業」の一環として、ソウル市の東大門で商品を仕入れる「バイイング」の実習を行います。東大門は巨大なファッションビルが立ち並び、洋服やバッグなどの店舗が密集する人気エリア。プロのバイヤーたちも集うアジアの市場を体感しながら買い付けたアイテムは、帰国後にリメイクをし、ブランド価値を加えてショッピングモールで販売します。バイイングのノウハウをしっかりと身につけ、急発展するファッションビジネスの国際化、IT化に対応します。
◆直接学ぶ最先端の現場、充実の外部講師
現役プロが最新デザインや考え方をレクチャー。ファッション業界で、第一線で活躍中の作家やデザイナーが講義や実演を行います。最新デザインの技術や仕事に対する考え方などを学べるチャンスです。
注目のカリキュラム
独自ブランドを立ち上げる「ブランディング授業」
企業と学校がコラボして、独自ブランドを企画・運営します。提携先はアパレル関連企業、地元産業、自治体など。デザイン、バイイング、販売などの全プロセスを体験し学ぶことで、ゼロから商品を創る面白さや、ブランディングの大切さを知ることができます。また、自分たちの商品を実店舗「イオンモール太田」で販売することで、お客様のニーズをつかんだコンセプト作りからマーケティング戦略まで、学んだことを実践の場で試せます。お客様と直接触れ合うことで、求められている商品の特徴や価格設定などを再確認でき、次へと活かせます。

めざせる資格・検定
- サービス接遇検定
- ファッション色彩能力検定
- パターンメーキング技術検定
- ファッションビジネス能力検定
- ファッション販売能力検定
卒業後の進路
就職率14年連続100%!
■目指す職業
<ファッションデザインコース>
ファッションデザイナー、パタンナー、ソーイングスタッフ、テキスタイルデザイナー、生産管理・品質管理、クリエイティブディレクター、ファッションプランナー、舞台衣装 など
<ファッションビジネスコース>
ファッションアドバイザー、SV(スーパーバイザー)、バイヤー、営業、VMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)、MD、クリエイティブディレクター、ファッションプランナー、スタイリスト、プレス など
■主な就職先(一部)
ラルフ・ローレン(株)、(株)ラコステ ジャパン、アイア(株)、(株)サンエー・インターナショナル、東京衣裳(株)、(株)ヨウジヤマモト、(株)ユナイテッドアローズ、A.P.C Japan、(株)ワールドストアパートナーズ、(株)ストライプインターナショナル、(株)アダストリア、(株)ジョイックスコーポレーション、(株)ザラジャパン、(株)ジェイ・アイ・エヌ、(株)サンキョウ、(有)サンガレージ、(株)カーシーカシマ、(有)ワダノブテックス、シマダテキスタイル、辻洋装店、クロスプラス(株)、松竹衣裳(株)、(株)RINK ほか
学費
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入学金
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100,000円
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卒業までの総学費
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2,710,000円
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学費について
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2年間の納入金
学費:1,960,000円
教材費:750,000円
※教材費には授業内で使用するテキスト、検定受験料、健康診断の受診料などが含まれています。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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