リハビリテーション学科 作業療法専攻

作業療法専攻の学び
対象者の“その人らしさ”を大切にする作業療法士をめざす
「作業」とは、日常生活や仕事、趣味活動など、対象者にとって目的や価値のある生活行為すべてを指します。からだやこころの病気によってそれまでのような生活が送れなくなってしまった方に対し、その方の作業に必要な機能回復や環境調整、精神面での支援を行い、家庭復帰・社会復帰を目指します。身体の基本的な運動機能の回復を支援する理学療法士に対し、生活に密着したリハビリテーションを行うのが作業療法士です。
注目のカリキュラム
日常生活、仕事、趣味など「自分らしい生活」を再び送るため、心と身体の両面からサポート
・高齢化社会に向けて拡がる作業療法士の活動フィールド
作業療法士は、心身の機能が衰えてしまった患者様が日常生活に必要な能力を再び身につけるお手伝いをすることが仕事です。身体や精神に不自由のある方が対象で、その範囲は子どもからお年寄りまですべてです。最新の科学を取り入れた治療法を学びます。卒業後は、病院や施設、訪問と活躍の場が拡がっています。
・豊かな人間性を学ぶことで社会から求められる人材を育成
作業療法士には、患者様との良好なコミュニケーション能力が求められます。それには、「自分で考え、自分の意見を述べる力」、「人の話を聞き、相手を理解する力」を養うことがとても大切です。更に治療や援助計画を立て、実行する能力も必要になります。これらの能力を身につけられるようグループワークを取り入れながら知識・技術、コミュニケーションスキルを学ぶ教育システムになっています。

めざせる資格・検定
- 作業療法士
卒業後の進路
岐阜県】
朝日大学病院 岩佐病院・岩砂マタニティ 岐阜清流病院 松波総合病院 中部国際医療センター 各務原リハビリテーション病院 カワムラヤスオメディカルソサエティ河村病院 博愛会病院 関中央病院 山田病院 他
【岐阜県外】
一宮医療療育センター 京都大原記念病院 近江温泉病院 市立敦賀病院 湘南慶育病院 他
学費
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入学金
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200,000円
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卒業までの総学費
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3,600,000円
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学費について
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初年度納入金:1,200,000円(内訳:授業料 700,000円、入学金 200,000円、実習費 100,000円、教育充実費 200,000円)
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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