健康医療科学部 医療貢献学科 臨床検査学専攻

臨床検査学専攻の学び
最先端の臨床検査技術・知識を学び、チーム医療の一員として地域医療に活かす
臨床検査学専攻がめざしているのは、これからの医療における臨床検査技師の多様な活躍を見据えた教育です。チーム医療の一員として働くことのできる臨床検査能力と多職種連携能力を備え、健康長寿社会に向けた高度先進医療や地域医療のニーズに応える臨床検査技師を養成します。
■臨床検査学専攻の特色
1.多職種連携能力を養成
本学の医療・福祉系の学部生と小グループでおこなう科目などにより、チーム医療に不可欠な多職種連携能力や医療人としての倫理観を養います。
2.先制医療と地域医療について学ぶ
組織や臓器の再生、遺伝情報の活用といった先制医療に用いられる検査技術を学び、ニーズが高まる在宅医療・予防医療・個別化医療に活かす力を身につけます。
3.リサーチマインド(探究心)を育む
学修した臨床検査知識と修得した技術を活かし、医療分野で活躍できる探究心を持った臨床検査技師となるため、『臨床検査学研究』『卒業論文』などの科目を通して探究心を養成します。
注目のカリキュラム
チーム医療概論
各専攻の学生で医療チームを構成し、各疾患の予防法、診断法、治療法などを話し合い、職種間の相互理解や連携、協働できる能力や患者さんを総合的に診る能力を身につけます。
めざせる資格・検定
- 臨床検査技師
卒業後の進路
■活躍が期待される卒業後の進路
総合病院・大学病院・クリニックにおけるチーム医療の一員として働く臨床検査技師、臨床検査センター・健診センターなどで予防医療に貢献する臨床検査技師、大学・研究機関、治験企業・製薬企業・医療機器メーカーなどの研究者・開発者・コーディネーター、大学院進学など
学費
-
入学金
-
200,000円
-
学費について
-
学納金についての詳細は、以下をご覧ください。
https://www.aasa.ac.jp/life/scholarship/gakunoukin/index.html
愛知淑徳大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?

