文学部

文学部の学び
※設置者変更認可申請中
文学部 ※設置者変更認可申請中
~「好き」を学ぶ。それが「生きるための力」に変わる。~
「文学部で学ぶことは、いったい何の役に立つのか」―そう問われたら、「人生を豊かにしてくれる」と迷わず答えます。歴史について知り、人の心について知り、日本の文化について知る。そこで得た知識と教養は、社会の中で、周囲の人々と接しながら送る日々を、必ずもっと実り多いものにしてくれます。
また、自ら調べ自ら考えることを求められる文学部のカリキュラムは、いわば「勉強の仕方の勉強」です。人の一生は全て勉強だ、とよく言われますが、それならば「勉強の仕方」を身につけておけば、必ず生涯役に立つはずです。もちろん、就職時に直接役立てることができる各種の資格も取得できますが、それ以上に、人生のいつでも使える知恵とスキルを文学部で身につけてほしいと思います。
文学部で学ぶことは、後からじわじわ効いてくる、ビタミンやミネラルのようなもの。皆さんが個人的に興味を持っている分野、面白そうだと思っている分野について学ぶうちに、自然と心が豊かになり、生きるための力がついてくる―それが文学部の学びです。
1.専門的知識と幅広い教養
史学科では歴史学の全てが、心理学科では心理学の全てが、日本文化学科では日本文化の全てが学べます。いずれの学科も、その分野のエキスパートである教員を多数揃えているからです。それはその分野に特化した学科ならでは。あなたの興味関心がどこにあっても、必ず応えてもらえるはずです。
2.論理的で創造的な思考力
文学部で特に重視されるのは、自ら調べ自ら考えることと、自分の意見を人に伝えること。みんなが潜在的に持っているその力を、入学時から4年間をかけて磨いていきます。そこで身につけた思考力は、社会に出てからあらゆる職場において、活躍するために大いに役に立つことでしょう。
3.豊かな感性と実践的スキル
どの学科も少人数制で、教職員と学生との距離が近いのが強みです。ゼミでも学科の活動でも課外活動でも、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導と個性が伸ばされる環境を確保しています。各種の資格取得や就職活動で役立つスキルとともに、豊かな感性も磨いて、未来に向け羽ばたくことをサポートします。
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