人間社会学部 心理カウンセリング学科

心理カウンセリング学科の学び
2027年4月「福祉心理学科」より名称変更予定
心理学の知識とカウンセリングのスキルを学び 多くの人を支援できる実践力を身につける
福祉心理学科で蓄積してきた「人を支援する」ための理論や技術を受け継ぎ、本学科は「心理カウンセリング学科」へと名称を変更する予定です。
心理学の知識とカウンセリング・相談支援の技術を基盤に、人間の心身の発達や年齢ごとの心の悩み、その解決と支援の方法、さらに集団や組織におけるリーダーシップやコミュニケーションについて、幅広く学びます。現代社会では、こころの孤独が大きな問題になっています。人と人とのつながりが希薄になり、人間関係を築くことが難しくなっているからです。
心理カウンセリング学科では、心理学の知識を基盤に、カウンセリングの技術を体系的に学びます。そこで目指すのは、さまざまな場面で人の話を丁寧に聴くことができ、また人から信頼され、話を聴いてもらえる人になることです。「心理学」と「カウンセリング」の両方を学びながら、個人から集団まで、さまざまな人間関係を理解し、支え合える力を身につけていきましょう。大学院進学を通じて、公認心理士・臨床心理士の資格取得を目指すこともできます。
注目のカリキュラム
臨床心理学概論
近年、子どもが親に寄り添おうとする本能的な行動( アタッチメント)は研究によってさまざまな結果が明らかになり、カウンセリング技法も更新されています。このように、現代社会で重要なトピックとして、家族関係や虐待、発達障害、統合失調症などについて解説します。
めざせる資格・検定
- 認定心理士
- 公認心理師(国)
卒業後の進路
●目指せる進路
児童・高齢者・障害者施設のソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、企業カウンセラー、大学院進学 ほか
学費
2026年度
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入学金
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250,000円
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卒業までの総学費
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4,890,000円
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学費について
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入学金250,000円
授業料3,400,000円
施設費1,240,000円
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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