• 専門学校 浜松工科自動車大学校
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  • 自動車システム工学科(一級自動車整備士) 最新技術に強い一級エンジニアを育成します!
  • 国際オートメカニック科(留学生対象・二級自動車整備士) 3年(さんねん)で2級整備士(にきゅうせいびし)になれる!技術(ぎじゅつ)と日本語(にほんご)を学(まな)んで、日本(にほん)の有名(ゆうめい)な車(くるま)の会社(かいしゃ)へ。
  • 自動車整備科(二級自動車整備士) クルマからバイクまで! クルマの基本性能を確実に理解した二級エンジニアを目指す!
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先輩・先生の声

キミへの

先輩からのメッセージ

  • 「命を預かる責任」を胸に。未経験の修理を完遂し、自身の成長を実感する日々。
    • 2024年度卒 サーラカーズジャパン(Audi浜松)勤務
    • 原田吏子さん
    • 2024年度卒 サーラカーズジャパン(Audi浜松)勤務
    • 原田吏子さん

    学部・学科・コース自動車整備科の詳細はコチラ

    【現在の仕事内容とやりがい】
    ――現在の主な仕事内容を教えてください。
    主に自動車の点検・修理を担当しています。

    ――今の仕事で「やりがい」や「楽しさ」を感じる瞬間は?
    これまで経験したことのない整備や修理を任され、それを無事に完了できたときに大きなやりがいを感じます。新しい知識や技術がどんどん身についていくのが分かり、自分自身の成長を肌で感じられる瞬間がとても楽しいです。

    【仕事のモットーと学校選びの理由】
    ――仕事をする上で大切にしているモットーはありますか?
    自動車整備は「お客様の命に関わる仕事」だということを常に意識しています。そのため、どんな時も焦らず、確認を怠らず、一つひとつの作業を丁寧に行うことを何よりも大切にしています。

    ――浜松工科自動車大学校を選んだ理由は?
    地元で非常に信頼されている学校であり、高い就職実績がある点に魅力を感じました。将来、整備士として長く活躍するために、確かな基礎と現場で通じる実践力を身につけられる環境だと思い、入学を決めました。

    【学生時代の思い出と、現場で活きている学び】
    ――学生時代の思い出や、印象に残っている授業は?
    特に実習の授業が印象に残っています。最初は分からないことばかりで苦戦しましたが、仲間と協力して試行錯誤する中で、技術はもちろん「チームワークの大切さ」を学ぶことができました。

    ――学校で学んだことで、現場で一番役に立っていることは?
    整備の基礎技術はもちろんですが、何より「確認を怠らない姿勢」や「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の大切さ」です。技術面に加えて、社会人としての基本をしっかり叩き込んでもらえたことが、今の仕事の土台になっています。

    【後輩へのメッセージと今後の目標】
    ――整備士を目指す高校生へメッセージをお願いします!
    自動車整備士は大変なこともありますが、その分やりがいも格段に大きい仕事です。最初は不安でも、努力を続ければ必ず自分の力になります。学校で仲間と支え合いながら過ごす時間は、将来の大きな自信に繋がります。ぜひ夢に向かって挑戦してください!

    ――今後の目標や夢を教えてください。
    さらに経験を積み、確かな技術と強い責任感を持った整備士になることが目標です。周囲から「この人なら任せられる」と信頼される存在になれるよう、これからも日々努力を続けていきたいです。

    掲載年度:2026年

  • 電気系統にも強くなって、安全を守るエンジニアを目指します。
    • 茂木 亮弥さん
    • 茂木 亮弥さん

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    自動車のスイッチを入れた時に電気系の静かな音が聞こえてきますが、この瞬間は自動車システムが高度なテクノロジーで動いていることを実感することができます。
    電気系統にも強いエンジニアを目指して学んでいるのですが、電子回路などは図で見るだけでなく実際の電気信号を見ることでわかることがたくさんあります。
    実際にクルマに触れてみると、すべての年代のクルマにいいところがあり、学ぶことがあります。
    自動車整備は、たくさんの人の役に立てる仕事。新しい技術を楽しみながら、クルマと向き合っています。

    掲載年度:2026年