北京外国語大学 中文学部の魅力
魅力
北京の4年間がきみを世界観を変える
北京外国語大学は、1941年中国・延安に創設された「延安外国語学校」を源流とする伝統と歴史を誇る大学です。創設以来、幾多の優秀な卒業生を送り出し続け、中国国家中枢はもとより世界で活躍する人材を輩出してきました。
現在では、25の学部122専攻で11, 000人以上の学生と1, 200人以上の教職員を有し、特に外国語学部は101言語の外国語を教育する中国国内でも有数の教育機関で、国の重点大学の一つに指定されています。
1992年、北京外国語大学と香坂順一国際交流学院長(当時)との協定により、日本人留学生本科教育の国際交流学部を設立しました。
その後、世界各国の留学生に門を開き、さらに近年、目覚ましい中国の社会発展に伴う欧米など世界98カ国余りの国々から集まる留学生の増加と、全学の国際交流事業の充実に即して中国語言文学部と名称を改め、発展を続けています。
北京外国語大学
中華人民共和国 〒100089
北京市海淀区西三環北路二号
-
第2母国語を自分の「武器」 にするために選んだ北外
私は家族の中にも中国人がいる為、昔から中国語は身近な存在でした。ただ、当時は中国そのものに強い関心があった訳ではなく、親や親戚と会話するために自然と使っていただけです。高校の第3外国語の選択で、中国語を選択したのも「母国語を忘れたくない」というシンプルな気持ちからでした。
その後、オーストラリアへ留学していたのですが進路に悩んでいました。そんな中で北京外国語大学に出会い、「自身の一番の強みである中国語を、もっと深めたい」と思い、新たに北京外国語大学への進学を決めました。
入学後、少人数で授業を受けることになります。発音や文法の基礎をしっかりと教えて下さる為、最初は不安だった香坂班のクラスメイトも、今では生活の中で自然に中国語を使えるほどに成長しています! 私自身、話すことは得意でも読み書きは出来なかったので心配と不安はありましたが、先生方がわかりやすく丁寧に説明してくださり、英語も使いゆっくり教えて下さるおかげで、読み書きもできるようになり、新しい単語や表現に出会うたびに興味が湧き、自身の成長を感じております。
ゼロから始める人でも、家族の中に中国語に触れた人でも関係ありません。大切なのは、自身のペースで前に進む事だと思います。学んだことを間違えてもいいと言う気持ちで少しずつ使えば、必ず力になります!
困ったことがあれば、先生や仲間、先輩が助けてくれます。新しい環境に挑戦したい、自分の強みをもっと伸ばしたいと思う方は、ぜひ!お待ちしております! 福地 晴美さん -
国際交流が日常の場所で、 私の視野を広げた
私が北京外国語大学に進学した理由は、より国際的な環境で学びたいと強く思ったからです。中国はもちろん、さまざまな国や文化的背景を持つ学生が集まる北外では、日常生活そのものが異文化交流の場になります。実際に私も、中国だけでなく多くの国から来た友人と出会い、互いの価値観や考え方を自然に学び合う日々を送ることができています。
特に印象に残っているのは、毎週行われる中国語コーナーです。ここでは学年や国籍を超えて多くの学生が集まり、中国語で自由に交流することができます。最初は緊張していましたが、参加するうちに友達がどんどん増え、中国語で話すことへの抵抗もなくなりました。この経験は、私の大学生活の中でも大きな財産になっています。
北外で過ごす中で、私の0からだった中国語力が大きく伸びました。中国人の先生方の授業や駐在員の方による補習、友人との交流を通して、成長を実感しています。また、多様な背景を持つ仲間との出会いを通して、自分の視野も広がったと感じます。
国際的な環境で学びたい人、中国語を伸ばしたい人には、北外は本当におすすめです。新しい出会いと刺激にあふれたこの場所で、きっと大きく成長できるはずです。北外で皆さんをお待ちしています。 戸塚 徠弥さん -
「你好」から始まった、 私の中国留学
高校時代、同じ学校の先輩がこの大学に進学したと知り、興味を持ったのが最初のきっかけです。元々外国語や留学への憧れがあり、「現地で0から学べる」という点に強く魅力を感じました。進学した先輩方が口をそろえて「中国のイメージが来てみたら大きく良い方向に変わった」と話していたことも受験の後押しになりました。私自身も最初はあまり良いイメージを持っていなかったので、自分の目で確かめたいと思い、この大学を選びました。
実際に0から学ぶことに不安はありましたが、それはすぐに払拭されました。私は「你好」と「謝謝」しか言えない状態で中国に来ましたが、授業にも真剣に取り組み、中国語コーナーにも積極的に参加するうちに少しずつ耳が慣れていきました。少人数制授業のおかげで、先生方が一人一人をしっかり見てくれ、分からないことは対面でもチャットでも丁寧に教えてくださいます。1年生が終わる頃には授業の内容のほとんどを理解できるまで成長でき、自身に繋がりました。
そして何より、実際に来てみて中国へのイメージは大きく変わりました。困っていると自然に助けてくれる人が多く、想像以上に温かさを感じます。生活面でも交通費の安さやデリバリーの便利さなど、快適さに驚く毎日でした。
語学を本気で伸ばしたい人、新しい環境で自分を変えたい人に、この大学は心からおすすめできます。北外での経験はきっと自分の世界を大きく広げてくれます。 西山 果那さん -
北京での留学生活をサポートします
国際交流教育後援会の北京事務所は東院の中文学部内にあります。駐在している私の主な業務は下記のようになります。
(1) 学生の皆さんの生活上や学習上の悩み、困ったときの相談(毎年1回全員に個人面談を実施しています)。
(2) 皆さんの中国語の学習に対するモチベーションの強化(学習方法のアドバイス、希望者への学習会実施、相互学習やランゲージパートナーの紹介)、就職活動のアドバイスなど。
(3) 成績表・出席表、学部から出される学務資料を本部へ伝達。学生の皆さんには、学習に専念してもらうよう支援しています。
4年間という留学期間は長いように思えますが、あっという間に過ぎてしまうでしょう。この4年間で皆さんがより実践的な中国語力を身に付けられるよう、人としてより成長できるよう、何よりも卒業するときに「北京外国語大学」そして「香坂班」の看板を背負い世界に羽ばたけるようサポートをしています。どうかよろしくお願いいたします。 松田駐在員先生
北京外国語大学 中文学部学校基本情報
- info@pekingaidai.gr.jp
- 電話
- 03-3363-0578 (北京外国語大学 中文学部 東京事務所)
-
北京外国語大学 中文学部 東京事務所
- 所在地
-
〒160-0023
東京都 新宿区西新宿7-2-10 栄立新宿ビル301 - 交通案内
-
JR新宿駅 徒歩5分
- 電話番号
-
03-3363-0578 (北京外国語大学 中文学部 東京事務所)
北京外国語大学 中文学部の特長
- 学生寮あり
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 学外単独説明会
- 都会にある
- 自然が豊か
- 周辺飲食店充実
- デジタルパンフレットあり
- 学園祭に有名人・タレントが来る