浅野工学専門学校の魅力
魅力
本物に触れて学ぶ、実践重視の建築教育で即戦力を育成する専門校です!
建築やインテリア、デザイン、ものづくりに少しでも興味がある方へ。浅野工学専門学校は、その「やってみたい」という気持ちを本気で応援する学校です。
本校の特長は、教科書だけに頼らない実践的な学び。校内には実験棟や製図室、高性能PCを完備したPC室が整い、実際の建築現場や本物の素材に触れながら学習できます。知識だけでなく、就職後すぐに活かせる実務力を身につけられる環境です。
また、学費面のサポートも充実しています。入学後の成績による特待生制度や返済不要の独自奨学金制度を設け、意欲ある学生の学びを継続的に支援。指定校推薦・AO入試では入学金免除制度もあり、高校生活での努力が進学にしっかり反映されます。さらに、学内の高性能PCは自由に利用できるため、入学前にPCを購入する必要はありません。
授業では建築設計、CAD、CG、BIMなど、これからの建築業界で求められるスキルを最新設備で習得します。加えて、創立100周年に向けたキャンパス・リノベーション・プロジェクトも進行中で、校舎そのものが学びの教材となっています。
「建築が好き」「ものづくりの仕事がしたい」——その想いがあれば、スタートラインは同じです。ぜひオープンキャンパスで、浅野工学専門学校の学びと雰囲気を体感してください。あなたの未来につながる一歩が、ここから始まります。
新着記事
-
オープンキャンパスや、就職面や経済面でのサポートの手厚さが決め手になり、入学を決めました。
【浅野工学専門学校に入学を決めた理由を教えてください】
小学生の頃から建築の現場職に興味が有り、高校の時進路を決めるにあたって、より専門的に建築や、現場を学べる学校を探していて、高校の先生に紹介してもらい、オープンキャンパスや、就職面や経済面でのサポートの手厚さが決め手になり、入学を決めました。
【学校生活の中で成長を感じた瞬間や、「入学してよかった」と思う場面を教えてください】
入学時には知らなかった事や出来なかった事が今では当たり前の様に出来る様になり、昔の自分の課題と今の自分の課題の出来を見比べてみると出来る事が増えているのを実感します。
又、資格や、就職のサポートが手厚く、親身になってくれるので動きやすいです。
【実際に通ってみて、「入学前の印象」と「今の印象」に違いはありましたか?】
入学する前から先生方のサポートが手厚い印象でしたが、それに加え、クラス内の雰囲気も良く、協力し合える良い環境だと感じています。
【クラスや友人関係、学校生活の雰囲気はいかがですか?】
友人間で課題に対して話し合ったり、教え合ったり出来ています。
又、授業でのグループワークでも良く協力し合える様な良い雰囲気で授業を受けられています。
【授業や実習の中で、特に印象に残っている授業内容や先生の言葉はありますか?】
建築設計製図が印象的です。
主に、実際に土地とテーマ(課題文)を与えられ、テーマに沿ったコンセプトを考えて、建物を設計•デザインする授業です。
この授業はどの様な建物だったら、立地条件を活かせるか、繋がりを生み出せるかを考え、他の授業の知識を活かして設計•デザインします。そのためには、課題文の敷地の周辺環境や人の分布、立地条件を良く調べ、活用するかの大切さを学びました。
【これから入学を考えている方にメッセージをお願いいたします】
様々な実践的な事をのびのびと学べる学校です。友人達と楽しみながら学んでください。 三島南卒
/ 宮下優菜さん / 建築工学科 -
清水建設株式会社に就職
【浅野工学専門学校に入学を決めた理由を教えてください】
短い期間で建築の専門知識を学べる学校を探していたので、浅野工学専門学校の2年制の建築デザイン科(当初の名前)に興味を持ちオープンキャンパスに参加しました。当時学生スタッフの方に校舎案内をしていただき、学びのためのもので埋め尽くされた学校という印象を受けました。事務局の方との面談で、大学と異なり1年生の内から建築のことだけを勉強でき、資格の勉強と建築についての幅広い学びを両立できるカリキュラムであること、2年間で120単位近く取れることなど、2年間で一気に学んで就職しようと考えていた自分の希望に合っていたので2年制への入学を決めました
【就職活動ではどんなサポートを受けましたか?印象に残っている支援や先生のアドバイスはありますか?】
様々な方にお世話になりましたが、担任の先生は会社へ送るメールの文章を確認していただき、進路部の先生には、希望先とのコンタクトや、会社とのリモート説明会や面談の際に質問しておくべきことなどをご教示していただきました。またエントリーシートの文章や面接の際に話す内容もチェックしてくださりました。あとは気持ちの部分での支えとなっていただけたところが大きかったです
【授業や実習の中で、特に印象に残っている授業内容や先生の言葉、就活に役立った活動などはありますか?】
東亜建設で長年施工管理の仕事をされていた山藤先生の施工の授業が印象に残っています。自分が清水建設の施工管理の仕事に内定が決まる前から好きな授業でした。現場でのエピソードや豆知識などが聞けるので、とてもためになったと思います。先生の言葉で最も心に残っているのが『ビビりながら仕事をしろ』という言葉です。何があるかわからない現場では常に注意を払い、一つ一つの確認行動を怠らないことがとても重要です。少しでも不安な箇所があったら、(いつもやってるから大丈夫)と思わず、その都度チェックすることで、工事が終わってからその不安が頭に残ることがなくなります。施工管理の道へ進む自分にとってはとても大切なことなので肝に銘じておこうと思いました
【これから入学を考えている方にメッセージをお願いいたします】
教師と学生の距離が近く意欲のある学生にはとことんサポートしてくれる学校です
他にも色々な学校もあるので自分で調べてみて、焦らずに決めてください 横浜創学館卒 建築設計・デザイン科から編入し、在学中に二級建築士合格
/ Y.Iさん / 建築工学科 -
多くの時間を建築について学ぶ時間にあてることができ、実習も多く、広く深く学べるカリキュラム
【浅野工学専門学校に入学を決めた理由を教えてください】
幼少期のころから建築の分野に興味があり、注文住宅の本を読み漁り、住宅改装の番組を毎週見ているような子供でした。それで当時からぼんやりと建築の世界に入りたいと思うようになっていました。高校3年生の11月まで大学を希望していましたが、より多くの時間を建築について学ぶ時間にあてることが出来、実習も多く、広く深く学べるカリキュラムだなと思い、入学を決めました。
【学校生活の中で成長を感じた瞬間や、「入学してよかった」と思う場面を教えてください】
コミュニケーション能力や協調性が成長したと実感しています。入学前はどちらかと言うと引っ張っていってもらう受け身の姿勢が多かったのですが、授業で行うグループ作業等を通して、自分がチームの中でどう動けばいいか、考えるようになりました。社会へ出る前にこういった力を伸ばせる機会はとても重要だと思うので、入学してよかったなと感じています。
【クラスや友人関係、学校生活の雰囲気はいかがですか?】
"個人的に今までの学生生活の中で一番個性的で、面白いクラスで大好きです。(笑)
また先輩や後輩との関係も良好だと思います。先輩方は卒業制作を手伝うにつれて仲が深まりましたし、後輩たちとは学校のお手伝い等を一緒にする時に知り合うことが出来ています。そして今は女子の入学も増えており、私自身男子ばかりのクラスなので後輩に女子の波が来てること、非常に嬉しく思います。
【これから入学を考えている方にメッセージをお願いいたします】
建築分野の色々な道が開かれている学校です。自分に合う道を見つけられるように一緒にがんばりましょう! 藤沢西卒
/ 三道里緒さん / 建築工学科 -
地震に強いコンクリートづくりを実験で教えてくれる
【学生が就職を目指すうえで、どのような力を身につけてほしいと考えていますか?】
私は、専門知識や技術力だけでなく、自分で考え説明できる力を学生に身につけてほしいと考えています。コンクリートの配合や強度実験では「どういう要因が考えられるか」「どうすれば改善できるか」を自分で考え、仲間と意見を交わすことが必要です。このような主体的な思考力や説明力は、現場でのコミュニケーションや課題解決に直結する重要な力です。自分の考えを明確に伝える姿勢を大切に指導しています。
【授業や実習を通して「この学生は成長した」と感じた印象的なエピソードはありますか?】
ある学生が、最初は教科書通りの配合しか考えられなかったものの、実習を重ねる中で自ら積極的に強度や耐久性の違いを検証し、他の学生にアドバイスをするようになったことが印象に残っています。最初は実験手順の理解にとどまっていた思考が、原因と結果を自分の言葉で説明するまでに成長し、仲間との議論も活発になりました。その変化を見たとき、学びが確実に根付いたと感じました。
【就職活動のサポートやキャリア教育で、学校全体として大切にしていることを教えてください】
学校全体では、学生が現場で即戦力として活躍できるよう、専門知識の習得だけでなく実習や実験を通じた体験的学びを重視しています。就職指導では、技術力に加えて、自己理解やコミュニケーション力を育成し、現場の課題に対して主体的に考え行動できる人材となるよう支援しています。また、実習経験を振り返り、それを自信につなげて面接で伝える力を磨くことも大切にしています。
【建築・工学業界の現場で求められる人材像や向いている人の特徴を教えてください】
建築・工学の現場では、専門知識に加えて、現場の状況を的確に判断し臨機応変に対応できる力が求められます 加藤 直樹先生 -
映画や音楽から設計に落とし込む小技を伝える
【授業の中で特に力を入れているポイントを教えてください】
私の授業では、単に既存の設計事例をなぞるだけでなく、学生一人ひとりが自由な発想でアイデアを生み出す力を育むことに力を入れています。映画や音楽の印象的なシーンから建築のイメージを広げるなど、固定概念にとらわれない思考を促し、その考えを他者と共有しながら具体的な設計へつなげるプロセスを重視しています。単なる技術習得にとどまらず、創造力と表現力を育てる授業を展開しています。
【学生が就職を目指すうえで、どのような力を身につけてほしいと考えていますか?】
私は、専門知識を確実に身につけることはもちろんですが、それ以上に自ら考え表現できる力を磨いてほしいと考えています。建築の現場では技術だけでなく、多様な価値観を理解しながら発想し、クライアントや同僚に自分の考えを伝える力が求められます。学生には、自分のアイデアを言葉や図面に落とし込み、他者と積極的に意見交換しながら表現する姿勢を大切にしてほしいと思っています。
【授業や実習を通して「この学生は成長した」と感じた印象的なエピソードはありますか?】
印象に残っているのは、固定観念にとらわれがちだった学生が、ある課題をきっかけに視点を大胆に広げ、自分らしい設計アイデアを提示したことです。最初は模倣的なプランから始まったその学生が、映画のワンシーンからインスピレーションを受けたユニークな空間提案を形にした瞬間、思考の幅が大きく広がったと感じました。その後の他の課題でも自信を持って表現するようになり、成長を強く実感しました。
【就職活動のサポートやキャリア教育で、学校全体として大切にしていることを教えてください。】
学校では、学生が将来の職業像を具体的に描き、自信を持って就職活動に臨めるよう支援することを大切にしています。単なる技術習得だけでなく、自己理解やコミュニケーション力の向上を図る指導を行い、個々の強みを言語化して伝える力を育てています。また、現場で必要な倫理観や協調性、課題解決力の重要性を伝えながら、学生が現場で活躍できる人材へと成長することを応援しています。 山本 大貴先生
浅野工学専門学校学校基本情報
- 学校URL
- https://ssl.asano.ac.jp/
- info@asano.ac.jp
- 電話
- 0120-19-2903 (事務局広報部)
-
校舎
- 所在地
-
〒221-0012
神奈川県 横浜市神奈川区子安台1-3-1 - 交通案内
-
JR京浜東北線新子安駅 京浜急行京急新子安駅 徒歩9分
- 電話番号
-
0120-19-2903 (事務局広報部) / 0120-19-2903 (事務局広報部)
浅野工学専門学校の特長
- 学生寮あり
- インターンシップ
- 卒業後も就職支援継続
- 独自給付・免除奨学金制度あり
- 他学科編入可
- 他校単位互換可
- 少人数クラス
- クラス担任制
- 文部科学省職業実践専門課程認定校
- 都会にある
- 自然が豊か
- デジタルパンフレットあり
- HP進学相談
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?