中国語学部

中国語学部の学び
日本にいながら中国の4年制大学でビジネス中国語を学習!
深圳大学東京校(2023年4月設立)は、中国の有名総合大学である深圳大学の海外初の分校として、新宿区四谷に開校しました。本学は文部科学大臣指定外国大学日本校に認定されており、日本にいながら中国の4年制大学の学士を取得できる点が大きな特徴です。取得する学位は中国の大学のものですが、日本国内の大学院進学や単位互換も可能で、日本の学士と同等に扱われます。また、深圳大学はU.S. News世界大学ランキングで156位に位置し、国際的にも高い評価を受けています。
教育面では、主専攻のビジネス中国語学科において、中国トップ大学のネイティブ講師による体系的かつ実践的な指導を実施。初心者でも段階的に学習を進め、卒業時には中国語で論文執筆や口頭試問ができる高度な語学力を身につけます。さらに2年次後半からは深圳本校への長期留学があり、現地学生とともに専門科目を中国語で履修することで、語学力と専門知識を同時に向上させます。急速に発展する国際都市・深圳での経験を通じて、異文化理解力や主体性も養われます。
加えて、副専攻として経営学(経営管理・イノベーション)や情報コミュニケーション学(プログラミング・クラウド技術)を選択でき、中国語に加えた実践的スキルを習得可能です。これにより、企業ニーズに合致した競争力の高い人材育成を目指しています。さらに、HSKや中国語検定の資格保持者には最大24万円の奨学金制度があり、条件を満たせば飛び級によって最短2年での卒業も可能です。
注目のカリキュラム
深圳・香港サマーキャンプ
深圳大学サマーキャンプは、中国・イノベーション都市として世界的に注目される深圳に位置する深圳大学が主催する、国際志向の学生を対象とした短期研修プログラムです。本プログラムでは、英語や中国語による講義を通じて、中国経済のダイナミズムやテクノロジーの最前線、スタートアップ文化などについて体系的に学ぶことができます。特に深圳は、HuaweiやTencentをはじめとする大手IT企業が集積する都市であり、キャンプでは実際にこれらの企業や関連施設を訪問し、現地で働く人々の話を直接聞く機会が用意されています。これにより、教室内の学びにとどまらない、実践的かつリアルなビジネス理解を深めることができます。
さらに、現地学生との交流プログラムやグループワーク、文化体験も充実しており、多様なバックグラウンドを持つ参加者同士で意見を交換しながら国際的な視野を広げることができます。中国の伝統文化や食文化に触れる機会もあり、異文化理解を深める貴重な経験となります。また、プログラムの一環として香港への訪問も予定されており、香港ディズニーランドでの体験を通じて、エンターテインメント産業や観光ビジネスの側面からも学びを得ることができます。深圳と香港という二つの異なる都市の魅力を体感できる点も、本サマーキャンプの大きな特徴です。
このように深圳大学サマーキャンプは、最先端のビジネス・テクノロジー理解と異文化交流、そして実地体験をバランスよく組み合わせたプログラムであり、将来グローバルに活躍したい学生にとって、大きな成長の機会となる魅力的な内容となっています。

卒業後の進路
旅行業界、公務員、教育業界、貿易商社、ホテル、ゲーム業界、不動産業界、小売業界、太陽光・燃料電池など、様々な業界が中国語人材を欲しています。
学費
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入学金
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150,000円
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卒業までの総学費
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4,110,000円
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学費について
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※上記以外に毎年、行事費・学友会費40,000円、教材費が40,000円かかります。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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