言語聴覚療法学科

言語聴覚療法学科の学び
言語聴覚療法学科
言語聴覚士は、ことばによるコミュニケーションや聞こえ、嚥下(飲み込み)が困難な患者様に対してリハビリテーションを行う医療専門職です。ことばの遅れがあるお子さんへの療育においても活躍が期待されています。
講義では対象となるお子さんや高齢者と積極的に接する姿勢を身につけます。教科書を使用した授業で基礎的な内容を十分に学ぶだけではなく、実際の実技演習により、理解を深められる授業を多く実施しています。授業の実技演習で学んだことが確実に身についているか、客観的臨床能力試験を通し、医療現場に実習へ行くための必要な基礎的、基本的な技術の習得を目指します。
注目のカリキュラム
エキガクの授業は、実技や演習を多く取り入れているのが特徴です!
1年生・2年生の基礎分野も演習を通してわかりやすく学びます。また、3年生・4年生でも、ことばの検査、聴こえの検査、発達に関する検査、飲み込み(嚥下)の検査など実践的な技能を身につけるための授業を多く取り入れています。

めざせる資格・検定
- 言語聴覚士
卒業後の進路
言語聴覚士は、身体障害や高齢期疾患、子どもの発達障害など、「ことば」「聞こえ」「嚥下(飲み込み)」に障害を持つ方たちのリハビリテーションを行います。就職支援として、年2回の就職ガイダンスの開催や、履歴書の書き方、面接指導、先輩の就職試験情報の提供などを実施しています。就職先は医療施設、高齢者や小児の施設をはじめ、大学病院や行政関連施設、教育機関などへ就職しています。
学費
2027年度予定
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入学金
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300,000円
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卒業までの総学費
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4,500,000円
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学費について
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授業料等年間の学納金(1年次)
授業料:¥600,000.-
実験実習費:¥250,000.-
施設充実費:¥200,000.-
後援会費:¥21,000.-
他、教科書代、実習着代、諸経費があります。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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