歯科技工士科

歯科技工士科の学び
モノづくりとデジタル技術を使いこなす歯のクリエイター
歯のかぶせ物、歯の詰め物、矯正装置、マウスガードなどの作成や修理によって患者さんを笑顔にするのが歯科技工士の仕事です。
医療職には珍しく、デジタル技術の進歩により、自宅でリモートワークで働くことや独立開業が認められています。
本校では、国家試験に必要となる知識や技術に加え、選択制ゼミによって、デジタル歯科技工(CAD/CAM)、審美歯科、スポーツ歯科などの興味のある分野をより深く学ぶことが可能。幅広い分野で活躍できる、付加価値のある歯科技工士を目指すことができます。
【歯科技工士科の特色】
1.付加価値を高める選択ゼミ
歯科技工士を目指すために必要な通常の授業に加え、CAD/CAMをはじめとしたデジタル歯科、審美歯科、スポーツ歯科、化粧療法などの選択制の先端ゼミを用意、興味のある分野の理解を深めることができます。
2.国家試験合格率&就職率100%
苦手分野を見つけ克服する模擬試験などの取り組みにより歯科技工士国家試験合格率100%を維持。歯科関連企業集めて開催する独自の企業セミナーや夏休みを利用した企業見学などのサポートにより就職も安心です。
3.学生満足度94%
2016年度に在校生を対象に実施したアンケートの結果、満足・やや満足の合計が94%を達成。
「先生の教え方がとても分かりやすい」「臨床例などを授業で教えてもらえる」「CAD/CAMの設備
が充実している」など本校の教育やサービスが高く評価されています。
注目のカリキュラム
情報工学とプログラミング
コンピュータで効率的にモノを作るCAD/CAMは、歯科分野でも大きく進歩しています。
この授業では、CAD/CAMを使いこなすために必要な、情報工学とプログラミングの基礎を学びます。

めざせる資格・検定
- 歯科技工士
卒業後の進路
愛知県:株式会社アバンテック、株式会社カスプデンタルサプライ、グランド・ラボ株式会社、株式会社グローバルエイト、三重歯科技工所、デンタル工房FTO、医療法人参方善さくら会、株式会社Levelsほか
岐阜県:ヤーマン歯科・矯正歯科クリニック、ただこし歯科クリニック、アローヘッド矯正ラボ、可児デンタルほか
三重県:岩崎歯科医院、せこ歯科医院、中部デンタル三重、あかつき台歯科医院ほか
学費
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入学金
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200,000円
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卒業までの総学費
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2,200,000円
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学費について
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学費
授業料 700,000円
実習費 200,000円
施設設備費 100,000円
合計 1,000,000円
学費以外の経費は教科書、実習着、学生保険、また共用材料費が含まれておりません。
詳しくは、入学生募集要項をご覧ください。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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