≪新学科≫デザイン総合学科(3年制)
≪新学科≫デザイン総合学科(3年制)の学び
分野を横断してデザインを学び、生きる力を。社会とつながる視点を養い、自分らしく活躍する次世代のクリエイティブ人材を目指します。
■プロへのカリキュラム
枠を超えて活躍する“できるデザイナー”へ
多領域で力を発揮するための新しいデザイン教育の場
幅広いツールの習得を通してデザインの基礎をしっかりと築き、発想力と表現力を伸ばす3年制カリキュラムです。
多様な業種のクリエイティブや企画の現場で活躍できる力を育成します。
【基本を丁寧に学ぶ】入学から6ヶ月
デザインツールを一つひとつ着実に学ぶことで、デザインスキルの土台となる基礎デザイン力を習得します。
【発想と表現力を習得】6ヶ月から1年
発想を最も適切な方法で具体化するためのデザイン知識とスキルを学びます。
【企画力を身につける】1年から1.5年
イノベーションを創出する人材育成を強化。これまでの狭い分野の垣根を越え領域を横断できる学びの場です。
【実践課題】1.5年から2年
イメージの基本構造、商品開発、デザイン戦略立案のための手順を学び、デザインマーケティングに取り組みます。
【活躍するための力を学ぶ】2年から2.5年
企業との連携を推進することで、プレゼンテーションスキルを身につけたクリエイティブ人材を育成します。
【代表作に挑む】2.5年から卒業
構想を表現するための知識と技術を用いて自らの集大成である「卒業制作」に取り組みます。
想いをカタチにして実現する行動力を身につけます。
===デザイン総合学科の「学びのポイント」===
POINT1 丁寧にデザインの基本から、じっくりと幅広く学ぶ
授業では全ての領域を繋がった一つのデザインと捉え、変わりゆく社会に隠れたニーズを探り出し、飛躍的発想で生活を豊かにする「デザイン思考」の方法論を学びます。複雑化する社会の中でデザイン領域が広がりつつある今、カリキュラムの新結合がもたらすデザインの可能性を追求します。
POINT2 次世代クリエイターの育成を目指してビジネスや起業までを学ぶ
第4次産業革命や人工知能革命によって、人材に求められる条件が根本から変わる時代を見据え、3年間で次世代クリエイターを育成します。
POINT3 デジタル技術を駆使したハイブリッド型教育
対面とオンラインとの双方の良さを生かすことで、これからの働き方へ即応できる能力を習得します。
卒業後の進路
デザイナー/キュレーター/ディレクター/企画職/広報/PR職ほか
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