動物医療飼育学科 希少生物保全コース

希少生物保全コースの学び
「飼育技術者の視点」から環境保全にアプローチ
【希少野生動物の保全・研究の最前線を学ぶ】
日本唯一の施設である「野生生物生息域外保全センター」での実習を受けられるのはこの希少生物保全コースだけ!
同センターはフィールドだけでは得られない野生生物のデータを収集し、飼育技術を背景とした生息域外保全により得られた新たな知見を野生生物の保全に活かし、調査・研究をおこなす施設。
北海道エコでは同センターと連携し、保全センターにて実習等を行うことにより、実践的に保全について学生研究員として学ぶことができます。
【野生生物生息域外保全センターの保全・研究事例】
・アカモズの生息域外保全
北海道大学と連携し、北海道産アカモズ生息域外保全のために近縁種のモズから飼育技術を開発、人工孵化、人工育雛を開始し、現在飼育中です。
・トガリネズミの飼育下における保全・研究
北海道大学、東海大学との共同研究。
北海道に生息する世界最小の哺乳類を含むトガリネズミ類の飼育下基礎研究を行なっています。
・特定地域のキタサンショウウオの保全事業
生育環境が脆弱であり、絶滅の可能性が高いことからセンターと生息域外保全に関する協定を締結。
生息地自治体との連携による、飼育・繁殖技術の確率と保全研究の実施。
注目のカリキュラム
保全プロポーザル演習
保全の規格・立案、野生復帰計画を考え研究に携わります。
さらに深い保全の知識を身につけます。

めざせる資格・検定
- TOEIC®Program
- 愛玩動物飼養管理士
卒業後の進路
・動物園スタッフ
・サファリパークスタッフ
・観光牧場スタッフ
・競走馬生産スタッフ
・酪農
・ペットショップスタッフ
・水族館スタッフ
・アクアショップスタッフ
・栽培漁業スタッフ
・水産試験場スタッフ
学費
2026年度
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入学金
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100,000円
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卒業までの総学費
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5,885,000円
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学費について
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<特待生制度>
AO入試、高校推薦入試、指定校推薦入試で本校へ出願された方は、出願希望学科の特色を生かした「学科特待生試験」か、高等学校までの学びを生かした「筆記特待生試験」のいずれかを選んでチャレンジすることができます。
【減免額】
第1種:500,000円免除
第2種:200,000円免除
第3種:50,000円免除
<兄弟姉妹・保護者減免制度>
【応募条件】受験生本人の兄弟姉妹または保護者が滋慶学園グループ校に在籍、または卒業している者。
【減免額】100,000円減免(初年度のみ)
<卒業生減免制度>
【応募条件】入学を希望する本人が滋慶学園グループ校を卒業していること。※卒業年は問いません。
【減免額】150,000円+入学金減免(初年度のみ)
<授業料分納制度>
奨学金をお申し込みの方は、授業料を月ごとに分割することが可能です。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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