外国語学部 ドイツ語学科

ドイツ語学科の学び
ドイツ語で開く、ヨーロッパの扉
【ドイツ語学科を目指す学生の皆さんへ】
ドイツ語話者は約1億3000万人。ヨーロッパではロシア語の次に使用人口が多い言語です。EU圏や東欧諸国で働くには、ドイツ語は必須。また日本にとってドイツはEU最大の貿易相手国であり、日本企業でもドイツ語が必要とされる場面は少なくありません。本学科はドイツ語を文化の土台から広く深く学びます。実践的なドイツ語を身に付けるだけでなく、論理的な思考力とコミュニケーション力が鍛えられるため、将来あらゆる仕事で活かせます。
【学科の魅力】
・白黒はっきり。それがドイツ
ドイツ人は物事に対して白黒はっきりとさせる傾向があり、意見を述べる時はその根拠も明確にします。科学技術、音楽、思想・哲学、環境・エネルギー政策等多様な分野で世界をリードしてきたドイツの国民性や歴史・文化を理解し、視野を広げましょう。
・ランデスクンデ(地域研究)や通訳体験、検定試験対策など、多彩な授業
ドイツ語は英語と似ている単語も多く、ゼロからでも学びやすい言語といえるでしょう。1・2年次の必修科目では、複数の教員が共通の教科書を用いてティームティーチングを行い、4技能の向上を効果的にサポート。言語技能習得にとどまらず、「ドイツ語圏ランデスクンデ(地域研究)」でドイツ語でドイツ語圏の実情を学んだり、同時通訳対応の教室で通訳の疑似体験を経験します。検定対策科目では、国内の検定試験(独検)だけでなく国際的に通用する検定試験(Goethe-Zertifikat)にも力を入れ、各レベルに合格できるように実践的な練習を行います。
・国内外のネットワークを生かしたドイツ体験
ドイツ語圏の協定大学への留学制度や定期的な説明会で海外留学をサポートしています。また、交換留学生も毎年訪れ、彼らとのコミュニケーションを通じてめきめきスピーキング力を伸ばす学生も少なくありません。全日本学生ドイツ語プレゼン大会、ドイツウィーク、ドイツ語劇など、キャンパスでもドイツを体験できます。また国内外にいるOB・OGのネットワークを生かし、卒業生による講演会も開催。そこでは将来の可能性について考え、意見交換する機会が得られます。
注目のカリキュラム
ドイツ語学概論
「バウムクーヘン」「メルヘン」などのなじみのある響きは、ゲルマン語の名残を映しています。授業では、音・語形・語順からドイツ語の本来的な特徴を客観的に捉え、語学力向上のヒントを得ます。
めざせる資格・検定
- 通訳案内士
- 実用英語技能検定(英検)
- TOEFL®テスト
- 中国語検定試験(中検)
- 「ハングル」能力検定
- 実用フランス語技能検定試験
- スペイン語技能検定
- 国内旅程管理主任者
- 小学校教諭免許状
- 中学校教諭免許状
- 高等学校教諭免許状
- 司書
- 学校図書館司書教諭免許状
- 学芸員
- 総合旅行業務取扱管理者
- 国内旅行業務取扱管理者
卒業後の進路
【目指せる卒業後のキャリア】
メーカー/商社/旅行会社/ホテル・旅館/エアライン業界/金融企業/アパレル企業/学校教諭(ドイツ語・英語・国語)/公務員/貿易関連企業
学費
2026年度実績
-
入学金
-
230,000円
-
学費について
-
初年度(参考:2026年度入学者)
入学金 230,000円
春学期学費等 625,000円/ 秋学期学費等 615,000円
代理徴収金 20,000円
春学期合計(入学手続時最小納品金) 875,000円/ 秋学期合計 615,000円
-------------------------------------------------------------------------------
春・秋学期合計 1,490,000円
京都外国語大学の関連コンテンツ
こちらの学校もまとめて資料請求しませんか?
