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滋賀県 私立短期大学
滋賀文教短期大学

school

先生・先輩

先輩の声

学生生活について

  • 尾﨑 文奈さん
  • 兵庫県立伊和高等学校出身

①滋賀文教短期大学に入学した理由
 オープンキャンパスに参加した時に、文教ナビの皆さんがとても優しく良い雰囲気でした。
 また、出身高校が少人数クラスということもあり、少人数の学校の方が自分に合っていると思ったからです。

②学校生活について
 印象に残っていることは「棚田保全ボランティア」です。学生の時にしかできない経験をしたいと思い挑戦しました。
 ボランティア後、地域の方のお話を聞く機会があり、とても勉強になりました。
 また、進路について考えるきっかけにもなりました。

③寮生活について
 寮長として、寮生とのコミュニケーションを大切にしています。
 一人暮らしは大変なことがたくさんありますが、家事ができるようになり、楽しく過ごすことができています。

④高校生の時にがんばったこと
 吹奏楽部に入部し、クラリネットを担当していました。中学時代は別の部活をしていたので、経験者と一緒に練習することは大変でしたが、自主練習を頑張って行い、継続して努力する力が身に付きました。

(掲載年度:2020年度)

学生生活について

  • 松田 春花さん
  • 滋賀県立長浜北高等学校出身

①滋賀文教短期大学に入学した理由
 保育士になりたいと思い、入学しました。
 また、地元で働きたいと思っていたので、地域連携をとおして、長浜市について知れることも良いと思いました。

②学校生活について
 ピアノが初心者でしたが、今では弾き歌いができるようになりました。
 また、壁面制作など実践的な授業が多く、大変なこともありますが、実習の時に活用できることがとても多いです。

③実習について
 ぶんぶんひろばや文教インターンシップを実習前に経験することができ、実習前に保育士の仕事内容を理解することができました。

④高校生の方へ
 日々の授業は大変ですが、好きな科目だけでなく、苦手な科目にもチャレンジすることで自分の視野が広がると思います。
 また、自分の将来について早めに考えておくと良いです。目標があると何事にも一層頑張れると思います。

(掲載年度:2020年度)

先生からのメッセージ

高校生の方へのメッセージ

  • 塚本 千賀映先生

 滋賀文教短期大学は小規模のため、教職員と学生の距離が近い大学です。

 私が進路支援を行う際は、一人ひとりの意思を尊重したアドバイスを心がけています。
 コミュニケーションが苦手な学生も、進路支援担当の職員や担任の教員が個別で丁寧に相談に乗り、進路決定に向けて背中を押しています。
 進路相談だけでなく、日々の学習や課外活動についても同様に教職員が一人ひとりを大切にした支援を行っています。不安なことも相談しやすい環境づくりをしています。
 
 また、小規模のため、学生一人ひとりが活躍できる機会が多くあります。授業や学外での活動、学内のイベント等、学生が様々なことにチャレンジしています。活動をとおして仲間とともに成長し、身に付けたことは社会で生かすことができます。

 オープンキャンパスで学生や教職員と関わり、どんな大学か体感してみてください。
 ぜひ、滋賀文教短期大学で充実した2年間を過ごし、学んだことを生かして自分の夢を実現しましょう。

(掲載年度:2020年度)