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滋賀県 私立短期大学
滋賀文教短期大学

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先生・先輩

先輩の声

学生生活について

  • 野尻昂祈さん
  • 日本文学コース
  • 島根県立出雲農林高等学校

図書館司書の資格が取得可能で、関西圏という希望に合致したので、入学を決めました。
現在は中世から現代の日本文学を学んでおり、図書館司書の資格取得のための専門科目も履修しています。
将来の目標は、出版社に就職し、より多くの人に良い本を紹介することです。
就職活動を見据え、1年生の時から自己分析を始めており、自分の長所は伸ばし、短所は改善できるように取り組んでいきたいと考えています。キャリアデザインの講義では、積極的に先生や学生たちと関わり、グループディスカッションの練習に参加しています。基礎力プログラムと小説の授業では、課題として与えられたテーマについてグループで話し合い、意見をまとめて発表しました。苦労した点もありますが、グループ内での自分の役割を理解したうえで、議論に参加できたことから、自信がつき、コミュニケーション力の向上につながりました。
グループワークでは、受け身ではなく自発的に参加する必要があるため、責任感も身についてきたと実感しています。大学の授業は少人数制で、先生と学生の距離が近く質問もしやすいため、専門的な学びを深められることが大きな魅力です。

(掲載年度:2022年度)

学生生活について

  • 山田美緩さん
  • 保育士養成コース
  • 滋賀県立長浜北星高等学校出身

ピアノは以前に習っていたので自信はありましたが、入学してすぐに弾き歌いをする授業がありました。初めは戸惑って上手にできませんでした。しかし、回数を重ねるたびに弾けるようになりました。
今では子どもを見ながら弾く余裕ができ、楽しく歌えています。
模擬授業では子どもの年齢や発達段階に合わせて、制作活動や遊びを実践できるように心がけています。
将来、一人一人の子どもの気持ちに寄り添える保育士になれるように、努力を重ねていきたいと思います。

(掲載年度:2022年度)

学生生活について

  • 上川学斗さん
  • 小学校教諭養成コース

子どもの発達段階や特徴に応じて、さまざまな指導方法や指導案の書き方などを学んでいます。
一人一人の子どもの発達段階に応じた対応方法を話し合うグループワークが楽しく、自然とコミュニケーション力が身につきます。この経験をいかして、子どもたちを心から思いやり、力を尽くせる教師になりたいと考えています。
初めて習ったピアノは、楽譜を読むことさえ苦労しましたが、先生の指導を受けながら練習を重ね、難しい曲も演奏できるようになりました。

(掲載年度:2022年度)

先生からのメッセージ

高校生の方へのメッセージ

 滋賀文教短期大学国文学科では、司書の資格を取ることができます。
 図書館は「本を借りるところ」というイメージが強いのですが、本来は、すべての人に対して、その人が必要とする情報を提供するところです。その専門職である司書の勉強はこれからの情報社会で役立つ、情報に関する知識とスキルを磨く勉強でもあります。
 とはいえ、司書はやはり赤ちゃんからお年寄りまでの読書を応援しています。文章や口頭、POPのような掲示物など、様々な方法で本を紹介します。そのためには、いろんな本の知識も必要です。幼い子どもたちのためには絵本の知識も必要です。国文学科では、令和4年度から「認定絵本士養成講座」を授業として開講します。司書と合わせて受講することで、司書としての力も大きくアップします。
 滋賀文教短期大学国文学科の司書課程では、古代から現代までの日本文学・文化についての素養を備え、子どもたちへのサービスについての優れた能力も持った、情報の専門職の養成を目指しています。

(掲載年度:2022年度)

高校生の方へのメッセージ

 滋賀文教短期大学子ども学科には、保育士養成コースと小学校教諭養成コースの2つのコースがあります。2年間の学びで、保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、小学校教諭二種免許状が取得できるのも大きな魅力です。卒業生の多くは、幼稚園や保育所、認定こども園、小学校等に勤め、保育・教育現場で活躍しています。
 子ども学科で大切にしていることは、現場で活かせる実践力を養うことです。そのために、幼稚園や保育所、認定こども園、小学校でのインターンシップや実際に幼児と関わり子育てを支援するぶんぶんひろばなどを実施しています。また、授業では、子どもに関わる専門的な知識や技能を身に付けることはもちろんですが、社会で必要とされる課題解決力やコミュニケーション力を高めるために、グループワークや話し合いを大切にしています。
 幼稚園や保育所、認定こども園、小学校等で勤務した、経験豊かな教員も多く、そうした経験も踏まえながら、保育・教育職を目指すみなさんの夢の実現を支援しています。
 ぜひ、オープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気を感じてください。

(掲載年度:2022年度)

高校生の方へのメッセージ

  • 塚本 千賀映先生

 滋賀文教短期大学は小規模のため、教職員と学生の距離が近い大学です。
 私が進路支援を行う際は、一人一人の意思を尊重したアドバイスを心がけています。
 コミュニケーションが苦手な学生も、進路支援担当の職員や担任の教員が個別で丁寧に相談に乗り、進路決定に向けて背中を押しています。
 進路相談だけでなく、日々の学習や課外活動についても同様に教職員が一人ひとりを大切にした支援を行っています。不安なことも相談しやすい環境づくりをしています。
 また、小規模のため、学生一人一人が活躍できる機会が多くあります。授業や学外での活動、学内のイベント等、学生が様々なことにチャレンジしています。活動をとおして仲間とともに成長し、身に付けたことは社会で生かすことができます。
 オープンキャンパスで学生や教職員と関わり、どんな大学か体感してみてください。
 ぜひ、滋賀文教短期大学で充実した2年間を過ごし、学んだことを生かして自分の夢を実現しましょう。

(掲載年度:2022年度)

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