歯科衛生学科

歯科衛生学科の学び
専門的な知識、技術に加え、和の心も学び、「心ゆたかな歯科衛生士」になる
■「おもてなしの心」をはぐくむ授業を展開
歯科衛生士はお口の健康を守るスペシャリストとして、歯科予防処置や歯科保健指導、また歯科医師のアシスタントの役割も担います。また患者様に安心して治療を受けて頂くために笑顔での優しい対応も必要となります。
歯科衛生学科では、歯科衛生士としての知識や技術はもちろん、茶道・華道・着付けといった日本・京都の文化教養を学ぶことを通じて「和の心」を学び、おもてなしの心(ホスピタリティマインド)をはぐくみ、誰からも信頼される心ゆたかな歯科衛生士を目指します。
■歯科医療の専門的な知識、技術を学ぶ
実習や演習を通じて、基礎から知識と技術を身に着けます。学内実習では顎模型やファントム(マネキン)で練習を重ね、技術を習得したり、歯科衛生士役・患者役を交互に行い、患者目線に立った指導ができるようお互いに意見を出し合いながら学びます。
■和の心を学ぶ
授業では、歯科専門科目の他、茶道、華道、着付けなどを学ぶ「日本伝統文化論」や「日本文化論」等の科目を開講し、京都の伝統、文化を実習を通して学びます。
■徹底的な国家試験対策で資格取得
傾向をつかむ為に試験対策を繰り返し実施。個人ごとの能力やレベルに応じ、学習方法やプログラムを提供するなど、きめ細かいサポートを行います。
注目のカリキュラム
「日本伝統文化論」-着付け-
本学の特徴ともいえるカリキュラム「日本伝統文化論」では、茶道、華道、着付けといった京都を代表する文化教養を本格的に学びます。
着付けの授業では、「ゆかた」はもちろん、「きもの」も自身で着装できるレベルを目指します。

めざせる資格・検定
- 歯科衛生士
卒業後の進路
卒業生は、病院や歯科医院クリニック、診療所などで活躍しています。
高齢者医療、介護・福祉施設、在宅医療での口腔ケアが求められ、全身の健康との関連性が高まるなか、口腔ケアのスペシャリストとして幅広い分野で歯科衛生士が必要とされています。
【歯科衛生士の活躍の場】
・大学病院、総合病院歯科
・歯科医院、歯科クリニック
・歯科診療所
・市町村保健センター
・介護老人福祉施設、デイサービスセンター など
学費
2025年度実績
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入学金
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400,000円
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卒業までの総学費
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2,800,000円
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学費について
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授業料:600,000円
実習費:100,000円
教育充実費:100,000円
※2年次以降の学費は入学金を除いた金額となります。
学費のほか、教科書、実習着等の費用が必要となります。(詳細は募集要項をご覧ください)
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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