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電気エネルギー工学科

電気エネルギー工学科の学び
「電気工事」のあるところすべてで必要とされるプロフェッショナルを育成する。
電気工事士の養成施設指定科目を中心に、電気回路や配電、法規、工事について基礎から習得。プロが使用するものと同等の機材・設備を使い、配線工事や測定器の使用方法、電気設備の設置などを実践的に学びます。
在学生の約8割が普通科の高校出身者。初めて電気について学ぶ学生がほとんどなので、はじめの授業では工具や機器の名称・取扱い方法からスタートしています。他にも、回路や理論、電気の公式などで必要な数学についても基礎から指導。普通科や文系出身者でも安心して学べるカリキュラムとなっています。
本学科を卒業すると「第二種電気工事士」の資格が付与。さらに在学中に「第一種電気工事士」や「電気主任技術者(電験三種)」といった上位資格の取得を目指し、学科対策講座や実技試験合格に向けた授業も行っています。
めざせる資格・検定
- 電気主任技術者
- 電気工事士
- 電気工事施工管理技士
卒業後の進路
■電気工事技術者
■電気工事施工管理技士
■電気設備管理技術者
■ビル設備メンテナンス技術者
■新エネルギー設備工事技術者 など
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