自動車工学科 2級コース

2級コースの学び
実践的な授業でプロのメカニック、カーエンジニアに!即戦力となる技術習得と自動車整備士の国家資格取得を目指す。
国家資格である「自動車整備士」の資格取得をより確実なものにするために、豊富な実習時間(全体の2/3)と講義を並行させた独自のカリキュラムを用意。講義で身につけた知識を即座に実習で体感し、習得していきます。このように段階的に学ぶことにより、必要な整備技術を無理なくマスターします。
メーカーによっては、車のつくりや部品名にも違いがあります。Kistの実習車は、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバルといったメーカーの普通自動車はもちろん、日野・いすゞのトラック、スズキ・ダイハツの軽自動車も用意。社会に出たときに多様な車に対応できるよう、いろんなタイプの実習車を取り揃えています。
ハイブリッドカーや電気自動車の普及がますます進む中、Kistではそれらの車の仕組みや構造についても学習していきます。また、スズキやマツダ、トヨタ、日産、ダイハツ、三菱などのディーラー整備士による特別講習会も開催。実習場に車種を用意し、新機能の説明やコンピュータを使った故障診断など、最新技術を学びます。
自動車整備以外にも車に関する技術・知識が習得できる機会を設けています。選択授業として、「塗装」、「コーティング」、「オーディオ取り付け」、「バイク整備」を学ぶことも可能。幅広い技術を身につけ、一流の整備士を目指します。
毎年、入学生の7~8割が普通科・商業科・総合学科の高校出身者。そのため、1年生のスタート時には、部品の名称や仕組み、工具の持ち方など、基礎からわかりやすく指導していきます。また、前回の確認・復習を行いながら、現時点での理解度を再確認し、知識の抜け落ちが無いよう努めています。
バイク(二輪)やクルマ(四輪)好きが集うサークル「2&4クラブ」では、実習場で愛車をメンテナンスしたり、ツーリングに出かけたり、ワイワイ楽しく活動しています。そのほか、ラリーハイランドマスターズ(飛騨高山)や新城ラリー(愛知)のメカニックアシスタントとして参加しました。
めざせる資格・検定
- 二級ガソリン自動車整備士
- 二級ジーゼル自動車整備士
- 中古自動車査定士技能検定
- 二級自動車整備士
卒業後の進路
■ディーラーメカニック
■一般整備工場メカニック
■カー用品ショップスタッフ
■ロードサービススタッフ
■ディーラーセールスエンジニア
■設計開発エンジニア など
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