臨床検査学科

臨床検査学科の学び
■臨床検査学科
臨床検査学科では、1年次からの段階的なキャリア教育・国家試験対策を取り入れ、臨床検査技師国家試験では以下の通りとなっております。(2024年度新卒92.0%)
学年担任制を取り入れ、専任教員は臨床現場経験を実体験を交えながら講義や実習を行うため、将来の仕事をイメージしながら、実践的に学ぶことができます。
ICT学習の環境が充実しており、日々の授業はiPad内の電子教科書と全教室に配置の電子黒板を活用してきます。また、2026年度から新たにVR機器も活用し、より充実した実習を行い、即戦力として活躍できる人材育成に励みます。
医療現場で役立つ医学英語の授業のほか、海外研修旅行や国際交流の機会も身近にあるので
国際的に活躍できる医療人を目指すことができます。
看護学科との共同演習では、通常の臨床検査学科では行わない看護分野の実習も学ぶことができます。
注目のカリキュラム
チーム医療「看護を知る授業」
「看護を知る授業」は看護学科教員から臨床検査1年生へ行う授業です。標準予防策(スタンダードプリコーション)では手指衛生の保ち方や母性看護として新生児・妊産婦について学ぶ授業等を実施しています。臨床検査分野だけでなく、他医療職種について学ぶことで医療現場に求められるチーム医療を理解することができます。

めざせる資格・検定
- 臨床検査技師
卒業後の進路
さいたまメディカルセンター、柏厚生総合病院、吉川中央総合病院、宇都宮東病院、筑波メディカルセンター病院、八戸市立市民
病院、亀田総合病院、深谷赤十字病院、かわぐち心臓呼吸器病院、さいたま市立病院、永寿総合病院、さいたま北部医療センター、千葉徳洲会病院、坪井病院、獨協医科大学埼玉医療センター、北里大学北里研究所病院、自治医科大学付属病院、済生会加須病院、越谷市立病院、さいたま赤十字病院、上尾中央総合病院、株式会社江東微生物研究所、株式会社エスアールエス ほか
学費
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入学金
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200,000円
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卒業までの総学費
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3,680,000円
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学費について
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学費の他に、入学後に教育上必要となる物品(上履き・白衣など)の購入代や会費などあらかじめ納入していただき、発生した費用分を引き落とす「学生預り金制度」を採用しており、年間約10~19万円かかります。こちらは2期分納制で金額は学年により異なります。
教科書購入代は別途費用(3年間で約15万円)が発生します。
※「卒業までの総学費」とは、入学金、授業料、施設費など、入学してから卒業するために必要なすべての経費をいいます。
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