ヴォーカルグループ DEEP |進路新聞バックナンバー

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今しかできないことに一生懸命になれ

DEEP

TAKA(リーダー)、YUICHIRO、KEISEI、RYOの4人によるヴォーカルグループ。もともとは、EXILEのヴォーカルATSUSHI の、「より高い音楽性でメッセージを伝えたい」という願いのもとCOLORとして結成されたのが始まり。2009年7月にグループ名をDEEPに改め、新活動を開始。

DEEP

83年10月24日、福岡県生まれ。O型。専門学校ESPミュージカルアカデミー出身。

81年11月8日、長崎県生まれ。A型。RYOは実の弟。

86年7月11日、長崎県生まれ。O型。YUICHIROは実の兄。

86年1月24日、北海道生まれ。A型。専門学校ESPミュージカルアカデミー出身。

「歌うことを仕事にしたい」という夢を叶え、活躍の幅を広げているDEEPの4人。新しいグループ名には、より深みのある音楽表現を追求する意味が込められており、それぞれの個性が表現されている。
新曲では、メンバーによる共同作詞など、セルフプロデュースにも意欲的に取り組むことで、これまでのイメージをさらに進化させつつ、新たな可能性を模索している。彼らの進路ストーリーに迫る。

TAKA:高校時代は、バスケットボールに熱中していました。その合間に、仲間とバンドで音楽活動をしていましたから、音楽好きなスポーツ少年って感じでしたね。

YUICHIRO:小学生の頃からヴォーカリストになることを決めていたので、高校ではストリートミュージシャンをしながら、夢に向かって頑張っていました。校長先生から「学園祭で歌ってほしい」と頼まれることもありました。

RYO: 兄の影響もあって、自分も歌手になりたいと思っていました。高校の文化祭で歌ったりオーディションを受けたりと、毎日がとても充実していました。

KEISEI:高校時代は何事にもがむしゃらに取り組むっていう感じでしたね。部活はサッカーに燃えていたけど、学校の勉強も嫌いじゃなかった。とにかく、興味があることには何にでもチャレンジしていましたね。

TAKA: 高校卒業後の進路選びでは、東京の大学でスポーツを続けるか、音楽を追いかけるかで悩みました。悩んだ末に出した結論が、音楽の道でした。歌を基礎から勉強したかったので、音楽系の専門学校へ進学しました。

YUICHIRO: 卒業後は東京で友達と音楽活動をしていたんですが、22歳の時に地元の長崎に戻ったのをきっかけに、弟のRYOも参加するようになって、活動を始めたんです。

RYO: 本格的に音楽活動をするようになったのは、兄と一緒になってからです。父も音楽好きでしたから、兄弟そろっての活動を応援してくれています。

KEISEI: 「仕事が好きだ」って言える大人になりたいとずっと思っていました。音楽と出合ったのは文化祭の時。みんなの前で歌ったときのワクワク感が忘れられなくて、将来は歌手だって決めました。当時、両親は大反対でしたが、今は認めてくれています。

TAKA: 専門学校では、「ヴォーカルコース」に進んで、歌だけでなく楽器の演奏も学びました。友達は、夢をつかむためにギラギラしていて、とても刺激的でした。COLORのオーディションを受けるきっかけは、学校の紹介でしたから、今でも学校は大切な場所です。

KEISEI: 自分もTAKAと同じ専門学校出身で、友人の熱心さや先生方の親身な指導が印象に残っています。ATSUSHIさんも同じ学校の先輩でしたので、何かしらの強い縁を感じています。

YUICHIRO: 僕とRYO、KEISEIは、EXILEのヴォーカルオーディションがきっかけでメンバーに選ばれました。当時は、そのオーディションを最後にしようと考えていましたから、本当に嬉しかったですね。

TAKA: 4人の個性をより深く、鮮やかに表現するために、僕たちは、これから新たな道へと進んでいきます。高校生のみなさんも、自分が信じる進路に勇気を持って突き進んでほしいですね。

YUICHIRO: DEEPはまだこれからです。自分たちの可能性を信じて頑張っていくことで、周りも認めてくれるんだと思います。

RYO: 僕は悔いが残ることが一番嫌いです。ですから、何事にも挑戦あるのみでやってきました。それはこれからも変わりません。みなさんも臆病にならずにいろいろなことに挑んでください。

KEISEI: 10代はがむしゃらでいいと思います。不安は生きている限り常にあります。それに負けないよう、今のこの瞬間を一生懸命に生きる。夢に向かってがむしゃらになりましょう。

DEEP最新情報はホームページで確認http://deeplink.jp/p/