十文字学園女子大学の女子が輝く学校特集

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女子が輝く学校特集
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埼玉県 私立大学

十文字学園女子大学

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TEL
0120-8164-10(学生募集部)  
E-mail
boshuu@jumonji-u.ac.jp  
URL
http://www.jumonji-u.ac.jp  
十文字学園女子大学の特長
提携賃貸あり
海外姉妹提携校
バリアフリー対応
インターンシップ
卒業後就職支援
海外研修・留学
独自給付・免除奨学金
独自貸与奨学金
新設学部・学科
企業提携あり
他学科編入
他校単位互換
少人数クラス
クラス担任制
セメスター制
ネット出願
受験費用サポート
資格取得者優遇入試
自然が豊か
HPパンフあり
学園祭に芸能人

十文字学園女子大学の紹介

学校イメージ

 十文字学園は、創立者・十文字ことによって、「教育を受けたいと思う女性が一人でも多く学べる私立学校を作りたい」という強い願いもと、1922(大正11)年に設立されました。当時、女性が学べる教育機関は本当に少なかったと言われています。また、十文字ことは、主婦とキャリアウーマンの両方の経験から、「これからの社会には、自分自身の生きがいをもち、自分の力で世の中の役に立てる女性を育てたい」と考えました。十文字には、時代が変わっても創立者の願いが現在も受け継がれています。大切なのは、自分に合った生き方を見つけ、社会とつながり、社会の役に立ちながら、自分の夢を叶えていくこと。そのための知識や能力を養う場として十文字学園があります。

一人ひとりを大切にする教育と親身な指導で個性を伸ばします。

1・2年次は「クラス担任制」を導入しており、教員が学生の顔と名前、将来の夢や希望をしっかり把握します。3年次以降はゼミの活動を通して学修を個別にサポートします。色々なことを気軽に相談できる先生との距離の近さは、十文字の自慢です。揺らぎやすい学生時代の「個」を、しっかりと見つめ、親身な指導で成長をバックアップします。

一人ひとりを大切に「個別指導」に力を入れ、満足度の高い就職活動を支援

1年次から「就職への意識づくり」を進めています。「企業が求める人物像」を含め、詳細で最新の求人情報を女子大学ならではの視点で企業から徹底的に収集。さらに、著名企業の人事担当者から話を聞く機会を設け、業界の最新動向や業界の変化を、より早期から把握できるようにしています。また、幼稚園教諭・保育士・小学校教諭・養護教諭・栄養士・福祉職などの専門職から、営業・企画・事務・SEなどの一般職に至るまで職種に応じたさまざまな支援を行っています。 特に個別指導には力を入れ、学生生活のあり方や役立つ資格取得の相談、就職活動へのあらゆる悩みや疑問に対して教員と職員が一体となり、学生一人ひとりに合ったカウンセリングをしています。

充実の教育センター

正規の講義やゼミの他に、学生の夢を支援する教育センターがあります。 <リメディアル教育センター>高校時代の苦手科目、未履修科目などの不安要素を学習指導員が親身にフォローします。大学での学びはもちろん、就職支援にもつなげる学力保障教育を行っています。 <キャリアセンター>「インターンシップ」や「キャリアサポート講座」など多様なキャリア関連科目で社会人基礎力養成と就業力育成に取り組んでいます。 <教職課程センター>教職に就くための相談や支援を行います。教員採用試験に向けて演習や実践的な講座を開講します。 <特別支援教育センター>特別支援教育に関することの研究・助言、特別支援学校のボランティアなどの情報提供を行っています。 <国際交流センター>学生のさまざまな留学ニーズに応えます。アメリカ・カナダ・イギリス・中国の姉妹校、提携校を中心に留学プログラムを用意しています。

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先輩の声

心のケアができる養護教諭をめざして心理学の専門的な授業に取り組んでいます。

島崎 裕子さん
人間生活学部 人間発達心理学科 2年生

 「心理学基礎実験」は、心理学の研究に足を踏み入れたことを実感した授業です。「長さの錯覚」「性格検査」などのテーマに沿って、自分たちが被験者となって実験を行い、最後に心理学の報告書の形式にのっとったレポートにまとめます。心理学は感覚的なものではなく、実験や計算にもとづいた学問であることがよく理解できました。  また「性格心理学」の授業で印象的だったのは、人の性格が環境などさまざまな要因で形作られているとわかったこと。心理検査を行ったり友人と議論する中で、自分や家族、他者についての理解が進んだと思います。  3年次からは、より専門的で具体的なことを学ぶ授業が増えるので楽しみです。めざしているのは、子供の心身の健康を予防的に守れる養護教諭。心理学を学んでいるからこそ、心の病を早期に発見し、ケアできる先生になりたいと考えています。

子どもの思いを心で感じ、適切に声かけする難しさを実感。今後の実習の課題に。

川満 花能さん
人間生活学部 幼児教育学科 3年生

 3年次の前期に行う「保育所保育実習1」は初めての長期実習。2週間連続で行います。最初は私の緊張が子供に伝わって、お互い戸惑い気味。保育所の先生から「自分から心を開けば、子どもたちも打ち解けてくれるよ」とアドバイスをいただき、壁を取り除くことができました。  難しいと感じたのは、声かけの仕方。子どもの思いに寄り添うことが大切だと授業で学んでいましたが、遊びに夢中でなかなか昼食の準備にとりかかれない子どもに、どんな言葉をかければ気持ちを切り替えてくれるか悩みました。4年次になると幼稚園と保育園の実習があるので、そこでヒントを見つけたいと考えています。  将来は、実習での経験を活かし、子どもの思いに寄り添って嬉しいことや楽しいことだけでなく、悔しいことや悲しいことも共感できる保育者をめざします。子どもたちとともに自分を高めていきたいと思います。

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