呉竹医療専門学校の先輩・先生の声

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048-658-0001(代)  
E-mail
kuretakeiryo@kuretake.ac.jp  
URL
http://www.kuretakeiryo.ac.jp/  

先輩の声

仲間に恵まれた3年間

清水 春奈 さん / 平成25年度卒業

先輩

 私はこの三年間とても楽しかったです。スポーツ大会や文化祭など盛り上がるイベントもあり、たくさんの思い出ができました。

 私たちの学年は高校を卒業してすぐに入学した人が多いですが、年上の方々もいて、年齢に関係なくとても仲良しでした。

 テスト前になれば、みんなで一緒に勉強し、協力して三年間の厳しいテストを乗り越えてきました。私は家から学校まで通学に二時間かかりましたが、それが苦にならないくらい友達と先生に恵まれとても幸せでした。

 呉竹で過ごした三年間の思い出は私の一生の宝物です。

(掲載年度:2015年度)

卒業してすぐ活躍するために

露久保 敦 さん / 柔道整復科U部

先輩

 私は今、鍼灸マッサージ科と柔道整復科を同時に通っています。どちらの科の先生も他の学校より一歩先を行く授業を展開してくださり、レベルの高い授業になっています。

 あと二年間、一日一日を大切にして、卒業してすぐに臨床で使える技術を身につけたいです。

(掲載年度:2015年度)

柔整師としてスポーツに携わる

高橋 佑平 さん / 平成25年度卒業

先輩

 私は小学校から続けてきた野球が、大学進学後肩と腰のケガをしてしまい、プレーを諦めざるを得なくなりました。しかし大好きな野球には関わりたかったので柔整師を目指そうと思ったのです。

 勉強とは無縁だった私は、入学後はテストそして勉強に明け暮れる毎日はとても辛いものでした。くじけそうになったときに先生やクラスの仲間の助けがあってここまで来ることができました。

 これからも日々勉強し、野球や様々なスポーツに携われるよう頑張って行きたいと思います。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

鍼灸マッサージ師という選択

小川 裕雄 先生

先生

【略歴】
 子供の頃、夜泣きや疳の虫、喘息などあり小児鍼を受けた経験がありました。また、虚弱体質の割に腕白で怪我が絶えず接骨院通いをしていました。こんな記憶が脳裏に染みこんでいたのでしょう。                                                                                 
 東京医療専門学校の鍼灸マッサ−ジ科、柔道整復科を卒業し鍼灸マッサージ師、柔道整復師になりました。更に鍼灸マッサージ教員養成科を卒業し、東京医療専門学校で教員を20年勤めた後、平成26年4月に呉竹医療専門学校に移動になり現在に至っています。

【主な担当科目】
あん摩実習T・U、総合講座

【メッセージ】
 皆さんがご自分で治療を受ける場合、鍼灸マッサージ院を選ぶ基準は何ですか?知識、技術はもとより治療院の先生の人間性ではないですか。呉竹医療専門学校では臨床現場で最も必要とされる豊かな人間性教育に主眼が置かれています。
 鍼灸マッサージ師の養成学校に入学したら、鍼灸マッサージ師になるしか職業選択の自由はありません。将来の展望をしっかり見据えた上で入学を希望してください。鍼灸マッサージはすぐれた治療法です。中国3,000年の歴史といわれていますが、いい加減な治療法では自然淘汰され現代社会に連綿と受け継がれてこなかったはずです。鍼灸マッサージ師になるということは人生において希望あるすばらしい選択だと思います。

(掲載年度:2015年度)

新しい時代の柔道整復師を目指して!

川口 央修 先生

先生

【略歴】
 当校へ入学された多くの皆さんと同様に、スポーツに携わる職を志して、当学園で鍼灸マッサージ師ならびに柔道整復師免許を取得しました。入職後は呉竹学園付属代々木施術所で、近隣の方々への施術の傍らに、多くのトップアスリートの応急処置やコンディショニングに携わる機会に恵まれました。以来、東京医療専門学校の柔道整複科専任教員として教壇に立ち、H19年度より呉竹鍼灸柔整専門学校に異動し、H21年度からは呉竹医療専門学校を担当し、現在に至っております。

【主な担当科目】
関節損傷学基礎、体幹の損傷学、下肢の損傷学、
医療面接演習、医用画像演習

【メッセージ】
 呉竹医療専門学校の柔道整復科では、柔道整復の可能性を模索し、私の経験の中で臨床的に必要なことや学んでおきたかったことなどを具現化して、多くの新しい実践的な科目を提供しております。

 T部(昼間部)は全日制によりカリキュラムをニーズに応じてカスタマイズ出来るようにしています。
 U部(夜間部)では仕事をしながらでも学習可能なようにコンパクトで、且つ学びたい科目は選択出来る自由度も取り入れております。

(掲載年度:2015年度)

卒業後の活躍を見据えた教育

武井 良之 先生 / 鍼灸科T部

先生

【略歴】
 私は呉竹医療専門学校の鍼灸科・一期性として5年前に鍼灸の世界に入りました。
 趣味で行っていたスノーボードで腰痛に悩まされ、その時に改善をしてくれた鍼灸師の先生に憧れたのが、鍼灸師になろうと考えたきっかけです。その後、呉竹医療専門学校入学し勉強していく中で、教員の先生方のきめ細やかで生徒思いの対応に感動し、教員になることを考えました

【主な担当科目】
人体構造機能学U、経絡経穴概論T、保健と医療T・U

【メッセージ】
 充実した新しい設備で豊富なカリキュラムを学ぶ3年間はどの科でも得られるものは大きいと感じます。
 昼間部は実技教育の時間数も多く充実した技術を学べ、夜間部は最短で国家資格の取得を目指せます。私も入学し多くのことを学びました。この呉竹医療専門学校は私にとって、職場であるのと同時に母校でもあり、教員である前に在校生の先輩でもあります。ぜひ、鍼灸に興味を持った方がいましたら、私たちとともに、学んでいきましょう。

(掲載年度:2016年度)

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