東京デザインテクノロジーセンター専門学校の先輩・先生の声

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先輩の声

「IT業界はおもしろい!」ということを、知ってほしい

的場 さん

先輩

在学中はサーバープロジェクトを立ち上げて、ゲーム・Web専攻学生向けのサーバーの提供、東京ゲームショウのネットワーク環境の構築など、実践的な活動をしました。学校の授業で特に面白かった授業は、「ネットワークセキュリティ」。実技が多く、ためになりました。また「Wメジャーカリキュラム」を利用して、組み込み制御・機械工作・Photoshopなど様々なことを学ぶことができました。いろいろなことに挑戦したいと思っていた自分に、まさにぴったりな学校でした!

(掲載年度:2014年度)

ゲームをプレイする側から作る側になるために

嶋田 さん / ゲームプログラマー専攻 2012年度 卒業(就職先)株式会社コナミデジタルエンタテイメント

先輩

 幼稚園の頃から、父親のゲームボーイを奪うほどゲームをすることが好きでした。高校生の頃から「どうやって動いているんだろう?」と疑問に思うようになり、ゲームプログラマーの道を志すようになりました。
 プログラムは初心者だったので、高校1年生の時からTECH.C.の体験授業に通ってJavaやC言語などを習いましたし、資格の授業を受けて国家資格を取ったりしました。今でもその時に身につけた基礎力は役立っています。
 またアプリ作品を制作し、東京ゲームショウで積極的に企業の方に披露したのも面接の際のプレゼンテーション力として役立ちましたね。これからプログラマーの道を目指そうと思っている人は、「この分野なら誰にも負けないものを持っている」という強い気持ちで夢を追って欲しいと思います。そうすればあなたの夢はきっと叶いますよ。

(掲載年度:2012年度)

技術ゼロから三年間で、最大手ゲーム会社へ

張 さん / 3DCG専攻 2011年度 卒業(就職先)株式会社スクウェア・エニックスCGデザイナー

先輩

 内定を頂けた要因として、学校に紹介してもらった、CGを扱う会社にインターンシップに行けたことが大きいです。ここでは実際の仕事の流れや、即使える技術などを学びました。そのお陰で面接の際アピールすることができました。
 もしあなたが昔から夢を持っているのであれば、目標をきちんと立てて、諦めずにそれを目指すことが大切です。迷っている暇があったら、その時間をその夢に必要な技術を磨くことに当ててください。努力は自分を裏切りません。

(掲載年度:2011年度)

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先生からのメッセージ

21世紀は『共創』の時代。 個性がぶつかりあう本校で『共創』を体感して欲しい。

佐々木 正 先生

先生

 子どもの頃から物事に対して「どうしてなのだろう?」や、「もっと面白くしたい!」を考えるのが大好きでした。中学時代は、野球少年であると同時に、正岡子規のファン。正岡子規からは、美しいと思ったことや感じたことを、いかに言葉で表せばよいかを教わりました。 
 つまり、右脳で感じて、左脳で書いていく。このように、信頼し合うネットワークの場で、お互い違う価値観をぶつけながら、新しいモノを創造する。つまりこれを『共創』といいます。
順番が違うけれど、工学もこれに共通しています。「こんなカタチがあったら」と左脳で考え、「これでは商品にならないから」と右脳で美しいカタチを考えていくんです。だから、高校時代に理系を好きになったのが、文系の正岡子規の影響というのは、これも『共創』ですね。
 ブラウン管を開発したときも、お見合い写真を見たときに「写真が動いたらどうなるだろう?性格も分かるし、面白いだろうな……」という好奇心が始まりでした。いろいろな製品を作ってきましたが、完成した製品を見て「美しい」と思うときが、仕事をやりとげたという充実感を感じる瞬間です。単なるモノづくりでは美しくはならない。カタチの中に精神が入っていくから「美しい」。モノとココロが一緒になった『モノゴトづくり』ができているからです。人間が操ったり、言葉をかけて動く、現在の賢いロボット。でも、人間がお茶を飲みたいと思った時に、「ハイ」と持ってきてくれる気の利いたロボットがあったとしたら、面白いと思いませんか。そんな『モノゴトづくり』を考えるとワクワクしてくるでしょう?
 私は、21世紀は『共創』の時代だと考えます。たとえば、役割の違う右脳と左脳のように、男性と女性、生まれた国、得意分野などが違う人々が、信頼という和の中で情報を交換しながら、『モノゴトづくり』をしていく時代。まさに、TECH.C.は『共創』の場です。
 業界の方々と先生が作る信頼の和の中で、学生たちが考え、学び、即戦力として世界に羽ばたいて欲しいと考えています。

名誉学校長 佐々木 正
世界初の小型電卓の開発、シャープ液晶技術の先駆者、そして、NASAより日本人初のアポロ功績賞を受賞。

(掲載年度:2013年度)

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