仙台コミュニケーションアート専門学校への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方
  • 宮城
  • 私立専門学校

仙台コミュニケーションアート専門学校

先輩の声

夢の舞台でステップ!ドリカムのアクターオーディションに合格!

先輩

新田 彩香 さん 

音楽コミュニケーション科 バックダンサー専攻
福島県立 福島西高等学校出身


仙台で行われたDREAMS COME TRUEのスペシャルライブ「POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ」と並行して、ドリカムのコンサートやツアーにアクトダンサーとして参加する「アクトダンサーチーム」のオーディションが開催されました。選考課題はその場で振り付けられたダンス。プロを目指す各地から集まった大勢の若者がパフォーマンスを競う中、ダンスワールド バックダンサー専攻の新田彩香さんが見事合格し、10人のメンバーの1人に選ばれました。
オーディションへの初挑戦だったので、合格して嬉しい反面、不安もありました。実際に、振り覚えや急な立ち位置変更、観客へのアピールには非常に苦労しました。その半面、今まで授業でやってきた「HIP-POPの基礎」や「アイストレーション」「表情のつけ方」など、とても役立っていると感じます。
合格後の練習やゲリラライブを通じて「ハプニングにも対応できるのがプロ。エンターテインメント業界は厳しい。」と、実感しましたが「自信を持って自分のダンスをすればいい!」「ダンスはいかにビートに動きをはめられるかが大事!」というスタッフの言葉が印象的でした。
 今後も積極的にオーディションを受けて可能性の幅を広げていきたいです。そしてオールジャンルを踊りこなせるバックダンサーになるのが夢です。

(掲載年度:2011年度)

【エイベックス:内定】夢を手中に!憧れの業界に踏み出します

先輩

伊藤 翠 さん 

音楽コミュニケーション科 アーティストマネジメント専攻
宮城県私立 聖ウルスラ英智高校出身

子供のころから音楽を聴くのが大好きだった私。落ち込んだ時や悩んでいる時などは尚更のこと、大好きなアーティストが奏でる音楽を聴くだけで、不思議と力が湧いてきたものです。そんな生活の中で、いつか音楽関係の仕事に、できればアーティストのマネージャーになりたいと思ったのは自然なことでした。しかし、所詮は憧れであり、夢の世界。追いかけても手にすることができないものという思いが心のどこかにありました。
 そんな考えを変えてくれたのが、SCAでの2年間でした。数多くの現場での実習を経験させてくれる学校。先生方も現場経験豊富な方ばかり。そんな環境の中にあった私は、技術や知識を身に付けるとともに、いつしか夢は叶えるものだと思えるように変化していったのです。
 入学前は、客席やTVの前で勇気や喜びをもらっていた私ですが、夢を現実とした今、これからは私がアーティストやスタッフを手助けし、多くの作品を生み出す仕事をしたいと思っています。私のような夢を叶え笑顔になれる人を作るために…。

(掲載年度:2010年度)

JKC訓練競技会 プロ訓練士を押しのけ上位入賞!

先輩

八鍬 めぐみ さん 

エコ・コミュニケーション科 ドッグトレーナー専攻
福島県立 福島商業高等学校出身
内定速報 内定先:アニマルファミリー

JKC訓練競技会 プロ訓練士を押しのけ上位入賞!
準備期間中はやはり大変でした。トレーニングも自分の思うようにいかないと焦る必要はないのに焦ってしまった事もありましたが、当日のお客さんの歓声や「凄い!」の声を聞く度に本当に嬉しくなり、今まで頑張ってきて良かったと思いました。犬は力で押さえていたら、ノーリードになった時にいう事をきいてくれなくなります。気持ちで犬と繋がる事、犬とは気持ちのリードで繋がっていることをSCAで学びました。机上の勉強だけでは身に付かない事が沢山あるので、体で覚える事が大事だと実感できた大会でした。

We are SCA(研究発表)
校内外の授業や普段の世話の中で犬とコミュニケーションを取りながら何度もしつけや訓練を行い、更に企業プロジェクトや大会などを通して強い信頼関係を築いてきました。そして、これまでの集大成としてドッグショーを披露しました。内容は「白雪姫」のストーリーに合わせ、17頭の犬がそれぞれアジリティーや、アクロバティックな芸、ダンス芸などをするというものです。沢山の人前での演技は、犬にとってもいつもと違う環境です。だからこそトレーナーとの信頼感と安心感が必要な状況において、二足歩行や連続ジャンプなどの演技や、ここぞというタイミングでトレーナーの合図に従って吠えさせたり、見せ場のキスシーンも上手にこなしたりと一つ一つ見事にやり遂げ、見に来てくれた人たちの心を掴めたと思います。
犬が好きという気持ち1つで入学してきた当初はなかなか言う事をきいてくれなかった犬たちも次第に指示通りに動いてくれるようになったのは、知識と多方面で得た経験を犬と一緒に少しずつ積み重ねてこれたからだと思います。盛大な拍手でドッグショーを終えた時は、「今までの努力と経験を発揮できたんだ!」と実感し、涙が出るほど感動しました。

(掲載年度:2011年度)

先生からのメッセージ

あなたの夢はなんですか?

湯川 れい子 先生

名誉学校長

音楽やダンスの世界には実にさまざまな職種があります。
ポップスやロックのミュージシャン。その音楽をレコーディングするエンジニアやディレクター。そして、コンサートを企画するイベンター。音楽雑誌の編集者。
ダンスの方でも、ステージで踊ることから、振り付けや演出までその窓口は本当に広く世界中に広がっています。
音楽やダンスの道に進みたいと思っているあなた。この学校をちょっと覗いてみませんか。
いろんな夢が詰まっていますよ。

(掲載年度:2011年度)

建学の理念と教育方針

浮舟邦彦 先生

滋慶学園グループ総長

私ども滋慶学園グループは昭和51年の創立以来、「職業教育を通じて社会に貢献する」ことをミッションに掲げ、業界に多数の人材を輩出してまいりました。
現在では全国に専門学校・教育機関を設置、業界における真のニーズとは何かを見つめ、時代と社会の変化変動に応じて、即戦力となる人材の養成を行うため、業界に直結した専門学校をめざしています。

学生たちが夢をかなえるサポートをするために滋慶学園グループが大切にしている考え方。
それは、3つの建学の理念と4つの信頼です。
この考え方をベースに実践される教育が社会に出て即戦力となるスペシャリストを育成します。
決して大学で学ぶことはできません。

専門学校は“実学”、すなわち社会で役立つ「技能・技術」を身につけるための教育機関であるという強い信念のもと、私たち滋慶学園グループは設立以来、一貫して専門学校教育に打ち込んできました。
学問主体の大学とは一線を画し、つねに社会と産業界のニーズにあった人材を育成するため、最新の情報と最新の設備を整備。
実業界の第一線で活躍している方や各分野の専門家を講師陣に迎え、時代を先取りする技能・技術の修得を目指すとともに、企業実習などを通して産業界と共同で人材育成を行っています。
滋慶学園グループの卒業生は希望するジャンルの仕事に就き、文字通り“即戦力”として社会に迎えられています。
そして、この学生たちの活躍こそが滋慶学園グループスタッフの励みであり、専門学校が大学とは異なる高等教育機関であると位置づけたアイデンティティは、グループの成長と発展の原動力になっています。
また、滋慶教育科学研究所を設立し、教育や運営のスキル向上をめざし、スタッフの研修活動や学会活動を行っています。
培われてきた教育資産を生涯学習センターとしてより広く生涯教育に寄与していくとともにより高レベルな「専門学校の大学院」を指向していくことも重要だと考えています。

(掲載年度:2013年度)

この学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう

パンフ箱に入れる(無料)