- 大阪
- 私立専門学校
修成建設専門学校
先輩の声
目標は、ヨーロッパの設計事務所に勤めること。
大前 優香 さん 2年生
兵庫県立明石西高校卒業
建築CGデザイン学科
叔母が建築士をしていて、この業界に興味を持っていました。修成にはひとつ上の友達が通っていて、授業の内容や学校の雰囲気がすごくいいよって聞いていました。オープンキャンパスでCADを使って家を作ったりして楽しかったので、入学を決めました。建築CGデザイン学科での授業は大変だけど、自分の好きなことを学べる毎日はとても充実しています。夢を共有できる友達がたくさんできたことは大きいですね。授業では、プレゼンテーションという授業が楽しいです。目標は、ヨーロッパの設計事務所に勤めることです。世界中のいろんな建物に興味があり、実際に見てみたいと思っています。
同じ夢を共有できる友達もできて、毎日充実しています。
野元 優香 さん 2年生
大阪府立少路高校卒業
空間デザイン学科
進路ガイダンスの時、修成の先生にお話を聞いたのがきっかけで、オープンキャンパスにも参加して入学を決めました。もともとは保育士を目指していましたが、高校1年生の時に、家の内装を見ることが好きな自分に気が付いて。実際に自分で作ってみたいと思うようになり、空間デザイン学科を選びました。インテリアの基礎や設計など専門スキルを身につけたいです。授業は結構忙しいですが、同じ夢を共有できる友達もできて、毎日充実しています。苦手な授業は手を抜くとすぐに遅れてしまうので、復習はかかせないです。将来はお店や家の内装を手がける仕事に就きたいと思っています。
実習が中心なので、目で見て手で触れカラダで覚えていける。
原田 達夫 さん 2年生
山口県立防府商業高校卒業
ガーデンデザイン学科
子どもの頃から植物が大好きでした。建築士の父が造園の話をしてくれたことがきっかけで、造園の世界に興味を持ちました。オープンキャンパスに参加したとき、ここでなら植物とガーデニングの両方を学べると思い、修成のガーデンデザイン学科に進学を決めました。僕は山口から出てきたのですが、修成では直ぐに馴染め、友達もたくさんできて楽しいです。授業では、実習が中心なので、目で見て手で触れカラダで覚えていけるのが嬉しいです。将来は、樹木医になりたいですね。樹木医というのは、植物のお医者さんです。大好きな植物を治せるようになるため頑張っていきたいです。
先生からのメッセージ
トビラを開いて一歩踏み出すこと。それが夢へとつながります。
平川 玄治 先生
学校長
建設業界は年々変化しています。
建築について言えば、一昔前までは建築物の施工・管理が主な仕事でしたが、社会環境の変化に伴い現在はリニューアルやオフィスビルを住宅用に改装するといったコンバージョンが中心になっています。求められる人材も単に建物を建てられる人から、自分なりの考えを持って仕事ができる人に変わっています。
また、入学者のニーズも変化し、建築なら建築、土木なら土木といった専門の知識や技術だけの習得を目指すのではなく、建設全般の知識の上に専門の知識・技術を持ちたいという人が増えています。新学科の開設、カリキュラムの再編等、本校は両方のニーズを常に意識し、即座に対応しています。
建設というのは人間が生きている限りなくならない仕事です。建設業界でがんばりたいなという気持ちがほんの少しでもあるならば、ぜひ本校へ来て下さい。本校ではあなたのそういう気持ちを刺激し、伸ばしていく自信があります。修成のトビラをたたくこと、それは未来への第一歩です。
造園とは、植物を通して世の中のことを考える仕事
中安 哲男 先生
ガーデンデザイン学科
造園というのは単に庭園の施工・管理をするだけではありません。植物を通して世の中のことを考える仕事です。
花や植物が好きな人、少しでも地球のために何かをしたいという気持ちがある人にぜひ、学びにきて欲しいですね。
クラス担任制でアットホームな雰囲気です
瀬野 靖久 先生
土木工学科
大きな声でゆっくりと、身近なもので具体例をあげながら、学生の理解を促すような授業を心がけています。
専門学校は、勉強だけというイメージがありますが、本校はクラス担任制ですからクラスが一つにまとまりアットホームな雰囲気ですよ。また、勉強以外のクラブ活動なども充実しています。
















