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大阪保健医療大学
“21世紀のリハビリテーション技術者を育成”
社会の変化は加速度的に進み、リハビリテーション技術者には高齢者の健康と福祉という、今までにまして広い活躍の場が与えられる時代がやってきました。
大阪保健医療大学は、この新しい時代のニーズに対応する学問探求と高度医療技術者養成を目的としています。
第一線の現場での経験豊かな教員と、充実した関連病院や福祉施設の支援のもとに、専門技術者教育を実施するとともに、医療専門職者として必要な判断力や豊かな知性を養う教養教育を行います。さらに、大学は医学的な根拠(エビデンス)に基づく革新的なリハビリテーション研究開発を行い、その成果を地域に還元していきます。
医療や福祉も国際化の時代を迎えました。その渦中に革新的なリハビリテーション技術開発と、高度医療技術者を養成するのがこの大学の使命です。
◆大阪保健医療大学が目指す『21世紀のリハビリテーション』とは・・・
@高齢社会において障がいを予防する手段としてのリハビリテーション
(予防のリハビリテーション)
・アンチエージングにむけて生活習慣の改善を目指す
・スポーツやレクリエーションを取り入れ、安全な体力増進を開発する
・ゲームや仮想空間を利用し、知的関心・好奇心を喚起する
・福祉工学を応用した人にやさしい生活環境を提案・実現する
A再生医療やバイオメカニック等の新技術を組み込んだ新しいリハビリテーション
(先進のリハビリテーション)
・再生医療、再生医学の成果を効果的に機能再生につなぐ
・先進工学技術の応用による機能代替や回復支援を目指す
・脳科学に基づいたリハビリテーションアプローチの研究・開発
B機能回復過程に楽しみや歓びを見出すリハビリテーション
(楽しいリハビリテーション)
・コミュニケーション、スポーツなど、他者との関わりや人の輪を機能回復に利用する
・自然や動植物など、地球環境との関わりを機能回復に利用する
・個性や個々の要望に合わせた楽しみや歓びを創る
C就労や自立生活達成で障がいと向きあう勇気を取り戻すリハビリテーション
(自立へのリハビリテーション)
・人間工学や安全工学を利用した職業能力開発を目指す
学校からのニュース
言語聴覚専攻科説明会 「言語聴覚士の現場の声を聞く会」
各分野に勤務している言語聴覚士から生の声を聞くチャンスです。言語聴覚士を目指している方、言語聴覚士をもっと理解したいと考えている方は、この機会に是非ご参加ください。(要予約)
◆日時 6月19日(土)13:00〜17:00
◆場所 大阪保健医療大学2号館 6階講堂
◆スケジュール
13:00〜13:10 全体説明
13:10〜13:40 小児療育施設での言語聴覚療法
13:40〜14:10 急性期病院での言語聴覚療法
14:10〜14:20 休憩
14:20〜14:50 回復期病院での言語聴覚療法
14:50〜15:30 老人健康保健施設での言語聴覚療法
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:20 言語聴覚専攻科の説明会
16:20〜17:00 個別相談
※なお、15:30までは1年生の講義に同席していただきます。
言語聴覚士とは、コミュニケーションに問題を抱える子どもから高齢者までの幅広い人たちにかかわるリハビリテーションの専門職です。当専攻科は大卒者のみを対象にしており、2年間で国家試験受験資格を取得でき、医療・福祉・教育の分野で活躍できます。就職活動の前に一度考えてみませんか?
施設・設備のポイント
〜講義・研究・実技・実習棟〜 ■天満橋キャンパス(大阪府北区)
さまざまな動作時の人間の姿勢や運動負荷を分析・検討する『三次元動作解析装置』や、治療だけでなく各種の実験、スポーツ医学への応用可能な水治療機(Aquamile)を備えた『水治療室』など、各研究室も充実しています。
また、提携医療施設での臨床研究に力をいれ、これを臨床実習に反映。いつでもどこからでもコンピュータネットワークを通じて学ぶことが出来るE-Learningも充実させます。
また、訓練用「下肢ロボット」ではパソコン制御でさまざまなケースを再現でき、練習した結果をデータで確認することができます。
◆主な施設・設備
三次元動作解析装置、水治療室、物理療法室、環境制御装置、聴覚検査室、人工内耳マッピングシステム など
〜附属スポーツ医科学研究所〜 ■彩都キャンパス(大阪府茨木市)
彩都キャンパスには、運動場・体育館・スポーツ医科学研究所があり、学生は課外活動の場としても利用します。
スポーツ医科学研究所では、運動を利用した健康増進、高齢者の介護予防、スポーツリハビリテーション、障がい者の運動、地域福祉の実践などの研究を行い、スポーツを組み込んだ理学療法学・作業療法学の構築を行います。
また、地域の小中学校やスポーツクラブとも連携し、地域の人々の健康や福祉の支援活動に参加し、新時代のリハビリテーション医学の構築に必要な実態調査や情報ネットワークづくりを進めます。









