大阪工業技術専門学校への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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大阪工業技術専門学校

先輩の声

得るものが多いOCT !!

藤井 麻実 さん 

建築士専科 2012年卒業 二級建築士取得
建築学科 2011年卒業
大阪市立高校 卒業

OCTは実際に事務所をやっておられる先生や現場経験のある先生方がたくさんおられます。プロの先生方から授業を受けることができ、社会に出てからの事や現場のリアルな事を教えてもらえます。また担任制なので、密な指導や相談に乗ってもらえます。先生方は何よりもフレンドリーで、どの先生方とも仲良くなれます。
他の学校に比べて課題の量は多いかもしれませんが、
その分たくさんの事を学べ、身に付ける事ができ、得るものがとても多いです。
専門的な勉強だけでなく、社会のマナーや常識も自然と身に付けられるので、とても為になります。
積極的に頑張れば頑張るほどいろいろな事を経験させてもらえ、自分で可能性を広げられる学校です。建築士専科で二級建築士に合格し、卒業後は設計事務所で働く予定です。今後は建築業界で活躍したいです。

(掲載年度:2013年度)

知識と技術が確かに身についている !!

能勢 知理 さん 

京都府立峰山高校 卒業
岡山大学 卒業
建築設計学科 卒業

大学では建築と異なる分野を専攻していました。研究を進めるにつれ自分の将来が見えてこないと感じ、以前から興味の有った建築への進学を考えるようになりました。OCTを選んだのは私のような大学生を対象にしたリカレント学科があり、クラス全体が高いモチベーションで授業を受けていました。OCTは課題も多く大変でしたが、色々な面で鍛えられ、京都府職員(上級職)に合格出来ました。

(掲載年度:2013年度)

多面性のあるインテリアをプロデュースしたいです。

畑 景子 さん 

建築学科U部 卒業
二級建築士

念願叶って、設計事務所に就職!
今、興味があるのは一戸建て住宅の設計!!

職場では、まだアシスタント的な役割が多いですが、それでも最近はいろいろな建物の設計に携わらせてもらえるようになりました。その中で、今一番興味があるのは一戸建て住宅の設計。もちろんデザインにもしっかりこだわりたいですが、それ以上に使い勝手のよい住宅のプランニングを念頭において、一戸建て住宅の設計を極めていきたいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

先生からのメッセージ

さまざまな建築を見て“空間”から学ぶ姿勢を!

重山 徳浩 先生

建築系学科 担当

私の最初の作品は30歳のとき。作家・藤本義一氏の山荘だった。藤本氏本人から「こんな空間を造った君が羨ましい」とお褒めの言葉を頂いた。
また阪神淡路大震災では、全壊した住宅をできるだけ少ない予算で作り変え、施主から「地震で家はなくなったけど、いいことが2つあった。ひとつは家族全員が無事だったこと、もうひとつは重山さんに出会えたこと」と言われて嬉しくて泣けた事を覚えています。
学生への指導で大事にしていることは「うまく作れなくてもいいから、今やるべき課題から逃げるな」ということ。プロの世界では、厳しい設計条件で仕事をするのはよくあること。困難を乗り越えてこそ、プロへの道が開けていきます。

(掲載年度:2013年度)

“深い興味”と“探究心”を!

梶 純子 先生

建築系学科 担当

建築は、目に見えるものから見えないものまで、幅広い状況に興味や探究心をもって関わっていける非常に奥の深い仕事だと思います。
具体的には、建物をつくる時に、はじめに人に出会い、場所に出会い、それぞれがどのような背景をもっているのかを考え、今後どのような場になってほしいのか、ということを考えていく事です。
そこには、四季や天候など時の移ろい、周辺状況との関係性などもとても重要で、設計図を描く力以上にたくさんの「繋がり」を感じとり「紡ぐ」チカラが求められています。
OCTではさまざまな年齢・経歴を持った学生がおり、幅広い人間関係を築く事が出来ます。これは建築を勉強する上でとても大切です。OCTであなたの“根っこ”を見つけて下さい。

(掲載年度:2013年度)

失敗を恐れず前向きに!

堀部 達夫 先生

ロボット・機械学科 担当

私は子供の頃からいろいろな電気製品や自転車を修理したりすることが大好きでした。修理するつもりがよけいに壊してしまい元に戻らなくなり、家族中からブーイングの嵐なんていうことも度々ありました。でも今考えてみるとこれらの失敗から様々な事を学びました。
私が教えている授業でも、最初から細かく説明はしません。言われた通りのことしか出来なくなってしまうからです。一人ひとりのオリジナリティを出すには、やってみるのが一番。学生には失敗を恐れず、試行錯誤を繰り返しながらどんどん前向きに授業に取り組んで欲しいと思っています。

(掲載年度:2013年度)

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