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TEL
0120-0910-19  
E-mail
info@oct.ac.jp  
URL
http://www.oct.ac.jp  

「社会にひらく」OCT
−プロに聞き、本物から学ぶ−
2年間の実践教育で柔軟な発想力、現場力、人間力を培います。

日本の製図教育の先駆けとしてOCT(大阪工業技術専門学校)が開校したのは1895年。
121年の歴史を誇るOCTでは、実務経験の豊富な教員、現役の教員により、学生一人ひとりが「考える」ことに重点をおいた、さまざまな実践的授業が行われています。モノづくり体験を通じて「つくる」ことの楽しさを知り、建築・インテリア・大工・設備・環境・ロボット・機械の専門スキルと知識を習得します。
また、OCTでは、学外での特別実習や、企業と連携したプロジェクトを積極的に取り入れています。柔軟な発想と業界で通用する実務能力、スキル、社会性など、2年間の実践教育を通して、社会で通用する、真の仕事力を身に付けます。
各分野でキャリアを積んだスペシャリスト達が皆さんをプロの世界に導きます!!

大阪工業技術専門学校の特長
  • 学生寮あり
  • 提携賃貸あり
  • インターンシップ
  • 卒業後就職支援
  • 海外研修・留学
  • バイト紹介制度
  • 学費延納制度
  • 部活動奨励金
  • 独自給付・免除奨学金
  • 企業提携あり
  • 夜間コース
  • 少人数クラス
  • クラス担任制
  • 都会にある
  • 周辺飲食店充実
  • HPパンフあり
  • HP進学相談

大阪工業技術専門学校からのニュース

社会にひらくOCT 

教室で理論を学んでも、知識や技術を実践しないままでは意味がありません。
柔軟な発想や業界で通用する実務能力、スキル、社会性を身につけるため、OCTでは、歴史的な建築物の見学、コンペや競技会への積極的な参加、プロや企業との交流や連携プロジェクトなど、社会とリアルな接触を通した実践的な特別授業を積極的に取り入れています。
多くの人たちと語らい、手を動かす現場での経験は、教室では学べない、かけがいの「学び」となるはずです。

そんな社会にひらくプロジェクトの一部をご紹介します。

■大阪線環状線プロジェクト■
大阪市が主催する大阪環状線コラボ事業のアイデアコンペ(2012年)にて、大阪市優秀賞を受賞した卒業生の提案を、後輩が受け継ぎ、具体化するプロジェクト。その舞台となった森ノ宮駅では、ホームに憩いの場が設けられるなど、学生のアイディア・デザイン・設計が実現化されています。2014年に竣工。2015年に完成、公開されました。

■マンションリフォーム実践プロジェクト・コンペ■
大阪にある築40年のアパート「コーポ千代崎」を丸ごと1棟リノベーションするプロジェクト。建築設計学科内でコンペを開催し、最優秀賞者の設計が採用されました。今後、オーナーとの打ち合わせを行い、詳細な設計を経て、施工、賃貸をスタートします。

■株式会社タイセイシュアサービス メゾンドオーク 203号室 内装計画■
大阪・西区にある賃貸マンションの一室を、低コストで快適な空間にリフォーム。学生から募ったプランのうち、ひとつを実際に施工・販売します。プラン実施が決まった学生は現場での打ち合わせにも参加するなど、プロの世界を経験することができました。

■泉佐野丘陵緑地プロジェクト■
大工技能学科の先輩が、1年次に課題内で制作した半坪サイズの木造の骨組みを、新1年生とともに緑地公園内へと移設するプロジェクト。開園イベント内で8名の学生たちによる組み立てを披露しました。今後は屋根や壁を仕上げ、農具置場として活用されます。この活動が認められ、2015年に大阪府から感謝状を贈呈されました。

岸上純子先生(OCT特任教員)の国際的活躍

OCTでは、国内外で活躍される建築家達も学生の指導にあたっています。OCT教員の岸上純子先生もそんな先生の一人です。

岸上先生は優秀な若手建築家に与えられる「渡辺節賞」を受賞されました。「渡辺節賞」は、文学でいう「芥川賞」や「直木賞」に相当するものです。

それに引き続き、岸上純子先生の事務所SPACESPACEが、イタリアで行われたSAIE SELECTION 2012という環境建築アワードにおける「地面と屋根上の家」(Ground and Above Roof House)がHousing requalificationというカテゴリーで2nd prizeを受賞しました。

また、岸上先生は、韓国ソウルのTOTAL MUSEUMで開催される韓現代建築交流展「同じ家、違う家」に出席されました。
この展示会では、日韓それぞれ5組の若手建築家が参加し、日韓の建築家がパートナーを組み、共通のテーマで展示を行います。
岸上先生の事務所SPACESPACEの共通テーマは"The way of being together"、個別テーマは"inducing communication"です。実作を中心に主に6つのプロジェクトを展示。

岸上先生は、30代という若さで数多くの賞を受賞し、その評価は国内に留まらず世界レベルに達しています。

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施設・設備のポイント

モノづくりにとことん打ち込める都市型キャンパス

施設・設備のポイント1

学校周辺には、近代的な建物や、お洒落なカフェ・お店が多く、最寄の駅の駅ビルでは、衣・食・住と殆どの日用品がそろいます。便利で、モノづくりにとことん打ち込める都会型キャンパスです。

地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から徒歩7分。JR東西線「大阪天満宮」「大阪城北詰」駅から徒歩10分。
最寄りの駅へは、大阪・梅田から5分、「天王寺」から10分、難波から20分と好立地。神戸・三宮から35分、京都から50分と関西の主要な都市から約1時間で通学可能です。


【充実の設備・環境】
本館の他に、モノづくり館など合計3つの校舎があります。


【本館(5・6号館)】
ロボットなどが製作できる機械実習室をはじめ、レクチャー教室(講義室)、CAD製図のために300台ものコンピュータが設置されたコンピュータ室、進路指導室など、ハイテク設備を備えた校舎です。


【モノづくり館】
技能実習室をはじめ、家具づくり・模型づくりなどを行う工房、パソコンルーム、図書室、学生ラウンジ、ガーデニングスペースなど、モノづくりの授業を主に行う為の実習棟です。

講義室はもちろん、実習のための機器、設備を充分に備えており、最新・最高の技術を学ぶ事ができます。また、実習以外にも学生が快適にキャンパスライフを過ごせるように作品ギャラリーやカフェテリア、約2万5千冊の蔵書が揃った図書室、購買部等、学生生活のフォロー体制も充実しています。
夜間には警備員が駐在しており、安心して学べる環境となっています。

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大阪工業技術専門学校 キャンパス所在地

  • 校舎
    (3号館モノづくり館、5号館、6号館が有ります。オープンキャンパスや学校説明会は3号館モノづくり館で実施。個別見学や願書受付は1号館1階事務所までお越し下さい。)
住所
電話
行き方

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