大阪芸術大学附属大阪美術専門学校への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

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大阪芸術大学附属大阪美術専門学校

先輩の声

将来は自分プロデュースのお店をつくりたい

先輩

山口 真未 さん 

株式会社ピーアンドエフ 勤務
デザイン学科スペースデザイン専攻(現:総合デザイン学科空間デザイン専攻)2006年卒業

建築やインテリアが好きで進学したのですが、知れば知るほど広くて深い世界だなと実感。全体の構造がわかっていなければデザインもできません。カフェやショップへ遊びに行っても外装や内装、家具などに目が行き、興味が尽きませんでした。卒業後は、販売促進のトータルプロデュースを行う企業に就職。お店が繁栄するためのセールスプロモーションを考えています。広告やポップの制作も多いのですが、紙媒体のデザインでも色合いや奥行きなどを考慮して作るので、色彩や空間に対する感覚をはじめ、学んだことすべて活きているなと感じます。内装などのお店づくりを提案する仕事も増えつつありますので、ゆくゆくは自分プロデュースのお店をたくさんつくりたいですね。

(掲載年度:2013年度)

ストーリーやキャラクター理論、線画の基本が人に愛される商品づくりにつながっていると実感

先輩

柿本 宏史 さん 

株式会社ノブカンパニー勤務
キャラクター造形学科漫画専攻(現:総合アート学科マンガ専攻)2008年卒業

高校は普通科で、マンガの知識や技術はありませんでしたが、おもしろいもの、人を感動させるものをつくりたくて大阪美術専門学校の漫画専攻へ。授業では、コマ割り、線画の効果的な使い方、ストーリーやキャラクターづくりの理論など、初歩から学ぶことができました。現在の仕事は、お土産のキャラクターものからベビーギフトまで、多岐にわたる商品の企画、デザイン、開発。授業で学んだ理論や平面画を立体感のあるものに見せたくて試行錯誤した経験は、愛されるキャラクターづくりに活きていると実感しています。現在、新たな素材を使った商品開発を進めているところ。これからの自分の成長に期待しながら仕事しています。

(掲載年度:2013年度)

先生からのメッセージ

コミックイラスト専攻が生まれました

先生

長沢 亮 先生

コミックイラスト専攻、マンガ専攻 教授

現在、新しいマンガのスタイルとして、代名詞になりつつあるのが「コミックイラスト」です。コミックイラストとは、マンガやアニメーションのキャラクターを一枚の絵で表現したもの。ライトノベルの表紙や挿絵、ゲームのパッケージなどで見受けられるようになったことから一般的になり、高校生を中心に、多くの若者たちから注目を集めています。実際に大阪美術専門学校でも、イラストレーション専攻でキャラクター重視のイラストを描いたり、マンガ専攻でビジュアルとしてのマンガを極めたりと、コミックイラストのジャンルに挑戦する学生が増えてきました。もっと特化して学べる環境を設けて、スキルを磨いてほしいという思いのもと誕生したのがこの専攻です。
描くテクニックはもちろん、今や不可欠となっているデジタルスキル、キャラクターへの鋭い分析をする能力など、いろいろな方向からアプローチするのが、この専攻の特徴。あらゆる領域をカバーしながら専門性を磨いて行く専攻なので、自分の将来をしっかりと見据えている、やる気のある学生さんに入学してもらいたいですね。

(掲載年度:2013年度)

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